今日もウナギ目ウツボ科からご紹介します。

昨日までと一転して(?)、 地味な「ゴマウツボ」をご覧いただきます。
ウツボの仲間でもかなり大型の種で、この体色と合わせて、海の中で出会うとドキッとしてしまいます。

最初に見たのは、沖縄本島の北部・水納島でした。
ゴマウツボ水納島1307(2013年7月)

ゴマウツボ水納島1609(2016年9月)

うーん、迫力ありますね。

続いて同じ沖縄の離島・慶良間諸島での1枚です。
ゴマウツボ慶良間・安室島1505
安室島(2015年5月)で出会いました。
『出てこないで~』とお願いしたくなります。

最後は、フィリピンでの撮影です。
ゴマウツボアニラオ1504
マニラから陸路3時間で到着するマクロの宝庫アニラオ(2015年4月)です。

この体の模様が名前の由来なのでしょうか。ゴマには思えないですけどね!?

この大きな体から開いた口は大きくて、咬まれると大変そう。
皆さんも気を付けてくださいね。

それではまた明日!