今日も、スズキ目キンチャクダイ科の仲間をご紹介しましょう。

今日はこの子からご覧ください。


ヒレナガヤッコ♂久米島1406
ヒレナガヤッコ(沖縄・久米島 2014年6月)でした。
尾鰭の両端が長く伸びて綺麗ですね。
タテジマ~て命名したいくらい見事な縞模様ですが、メスにはこの縦縞がありません。
そこがこの名前になった理由かもしれないですね。

ヤイトヤッコ♂石垣島1605
ヤイトヤッコ(沖縄・石垣島 2016年5月)
この見事な横シマが8本の糸のように見えることが名前の由来かと思ったら違っていました。
メス(写真はオス)の体色がお灸で使うモグサの色に似ていることからついたようです。
良くそんなところに着目しましたね~。

ルリヤッコフィジー1412
ルリヤッコ(沖縄・石垣島 2016年5月)
見たままの瑠璃色が名前の由来ですね。

最後は、
レンテンヤッコ八丈島1508
レンテンヤッコ(八丈島・2015年8月)です。
小さな斑点が連続するように体中にあることが名前の由来のようです。
綺麗な体色をもっと表現してあげたかったですね。

いかがでしたか。
様々な体色を持った魚がいるキンチャクダイの仲間ですが、海の中でも映える種が沢山います。
私ももっと色々な出会いをしたいと思います。
皆さんも探してみてくださいね。

それではまた明日!