今日は「ハタタテハゼ」をご紹介します。
スズキ目クロユリ科の仲間です。

少し南の海に行くと結構どこでも見ることが出来ます。
でもとても惹かれる魚なんですね。
先ずはこちらから。

栢島1509
高知県の栢島(2015年9月)です。
背びれが見事にピンと伸びてますね。
この背びれが旗のように伸びる様子からこの名前が付いたようです。
ピッタリなネーミングですね。

そしてこんな可愛い姿も良く目にします。
慶良間・奥武島1404
慶良間諸島・奥武島(2014年4月)の1枚です。
こうしてペアでゆったりとしていることが多いです。
今回写真はないのですが、ペアの少し下に子供たちが遊んでいることもあります。

さらにそばに寄ってみましょう!
宮古島1703
沖縄の宮古島(2017年3月)の出会いです。
顔の白い斑点や頭から背中にかけての白いラインなど特徴盛り沢山ですね。
そして個人的には、怒ったような目をしているな、と感じています。
私だけですかね?!

海外でも良く見れます。
最後にが以外での出会いをご覧いただきましょう。

1306サイパン
サイパン(2013年6月)

1407アニラオ
フィリピン・アニラオ(2014年7月)

1512フィジー
フィジー(2015年12月)

1602ボラカイ
フィリピン・ボラカイ(2016年2月)

海外で同じ魚に出会うと微妙に違うことがあるのですが、この種はどこでみても同じように感じます。

警戒モードになるとすぐに巣穴に引っ込んでしまうので、近づく際には注意してくださいね


それではまた明日!