今日は「バブルコーラルシュリンプ」をご紹介します。
今日もエビ目テナガエビ科の仲間です。

こんな風にミズタマサンゴにいるんです。

沖縄真栄田1311
沖縄本島の中部・真栄田(2013年11月)の1枚です。

もう少し近くに寄ってみると、
水納島ポパイ1609

水納島・灯台下1609
どちらも同じく本当の北部・水納島(2016年9月)の撮影です。(ポイントは別です)

このサンゴとの比較でも分かりますが、とても小さいエビです。

それにしてもバブルコーラルシュリンプは愛称で、
バブルコーラル=ミズタマサンゴ、
シュリンプ=エビ、
要は、「ミズタマサンゴに棲むエビ」というわけで、『そのまんまやんけ』ですね~

まだ和名はないようです。
和名って誰がどのようにきめるのでしょうね。
本人、名前がないと知ると、サンゴの奥に隠れて出てこなくなるかも知れないですね

それではまた明日!