水が苦手な50男の海日記

水が苦手で、50歳になるまで一切避けて、もっぱら登山をしてきました。とあるきっかけでダイビングを始めたのですが、始めるまでの苦労とその後のダイビングで出会う生き物たちを紹介していきたいと思います。

カテゴリ: ライセンスにまつわる話

ダイビングを始めて以来共に活躍してくれた私のウェットスーツ、最近色々なところに穴が開いたり、背中部分の中当てが外れたり、
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だいぶ傷んできたので、この度新しく作り直しました。

それがコチラです。
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私Yはタイガース仕様の黒と黄色、妻Nは可愛く黒とピンクです。

最初は関東で潜る機会が多かったので、寒さに強いように5mmのセミドライスーツだったのですが、すっかり南国仕様の体になって伊豆で潜ることなんて考えられなくなったので、今回は5mmのウェットスーツになりました

Cカード取得以来ずっとダイビングに付き合ってくれた前任者には深くお礼をするとともに、これからはニュースーツでのダイビングに胸がはやります。

でも60も半ば近くの私、このスーツで後何本くらい潜れるのでしょうか


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昨日の日曜日、久しぶりに砂辺・セルフダイビングに行ってきました。

前日のチェックでは風も弱く、天候も晴れ予報、後は当日の朝、現地判断と決めて土曜夜は早めに就寝しました。

朝8時頃に砂辺に着いてみると、すでに堤防沿いの駐車区域はほぼ満杯、少し離れた場所になんとか空きを見つけて駐車出来ました。それにしてもこの大量の駐車車両、ダイビングやサーフィンといったマリンスポーツ客だけではないように思うのですが

そして海況チェックに堤防の上に上がってみると、予想に反して「やや波高し」状態。
でもこれくらいなら行けそうと判断して準備を整えます。
タンクをお借りするのはいつもの「ホットステーション沖縄」、1本500円でお借りできます。

そしていざエントリー、時間は9時頃、ちょうど満潮に近い時間帯と波で、いつもの階段付近でうまく身体を安定出来ず、フィンを履くのに一苦労、妻Nを大いに心配させてしまいました。

今回が今年に入っての初ダイビング、エントリーでの苦労やウエイト・コントロールなどで思った以上に大変な思いをしました。

一歩間違うと、重大な事故につながりかねないマリン・スポーツ、改めて自己管理と基本動作の重要性、安全管理を認識させられました。

明日は海で見た生物をお届けします。
それではまた明日


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沖縄に移住してきて、当然ながら沖縄でのダイビング機会が増えました(というより、基本沖縄でしか潜っていません)。

こちらに来る前は、冬場でも水温が20℃を下回ることが滅多にないので、ドライスーツなんて着る機会はないだろう、持っていくのはやめようか、とまで考えていました。

ところが沖縄にもちゃんと冬はあって(当たり前ですが..)、気温は15℃程度ですが、北東の風が強く吹く日が多くなります。
以前にも書きましたが、風速1mで体感温度は1度下がるので、10℃程度に感じる日もあります。
濡れた体にビュービューと吹き付ける風は余計に体温を奪います。

そうなると海の中というより、陸に上がった後の寒さ対策からドライスーツの出番です。
これ1着あれば身体が濡れないので、陸上でも普通に過ごせます。

まだまだ水温21℃の沖縄ですが、次回ドライスーツで潜ってみようと思います。
使用後の感想をお楽しみに

それではまた明日


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セルフダイビングを始めてみると、これまで以上にコンパスの重要性に気づかされます。

講習でコンパスの使い方を教わり、コンパスナビゲーションでコンパスを使っての往復、三角形での位置取りなど一通りはやったのですが、実践ではガイドに付いていけば良いや、てな感じで正直コンパスは持っているだけという状態でした

ところがいざセルフでバディである妻と潜るようになると、当然ながら付いていくべきガイドはいません。
頼りはコンパスと目印となる目標物。

今は北谷町にある「砂辺」というポイントでしかセルフで潜ったことがないのですが、「砂辺No.1」というポイントでエントリーするとまずはガイドロープが続きます。小さなドロップを降りるところまではこのガイドロープに沿って進み、そこからがナビゲーションが試されます。

そのまま西の方角にポストがあるので、これが第1の目標物。
南に崖沿いに進んで隣の「カリフォルニアサイド」までコンパスを使いながら進んだりを繰り返しています。

今更ながら、
・コンパスを使いこなすコンパスナビゲーション
・目標を定めるナチュラルナビゲーション
・フィンキックのキック数による距離の把握
に日々苦労しています。

先ずはここ「砂辺」を少しは自信を持って潜れるようになるまで繰り返し練習ですね。

それではまた明日


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沖縄でのダイビング、12月に入った今でも水温は24℃、5㍉スーツで快適に潜れます

ちなみに東京にいた頃の水温を見返してみると、
1月~2月15℃、3月~4月16℃、5月17℃、6月19℃、7月21℃、8月24℃、9月25℃、10月23℃、11月21℃、12月16℃
となっていました。

なんと8月の水温並み、快適なはずですよね。
東京にいればドライスーツなしでは潜れない季節です

でもそんな快適な海で迎えてくれる沖縄ですが、11月後半頃からは北風が吹く日が多くなります。

波が高くなる日が多く、最近よく行く北谷町の砂辺もクローズになることがしばしば。
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潜れた日も、海から上がった後が寒いんです。
気温は20℃前後あっても、北風がびゅーびゅーと吹き付けます。

風は風速1mで体感温度1度下がると言われます。
その為、風にあたると、水温と比べて10℃くらい低い何てことになってしまいます。

海はさらに透明度が高くなるベストコンディション、そんな沖縄にこれからいらっしゃる方、ぜひ海から上がった後の防寒対策だけは忘れないようにしてください。

そうすれば素晴らしい海が迎えてくれますよ

それではまた明日


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