水が苦手な50男の海日記

水が苦手で、50歳になるまで一切避けて、もっぱら登山をしてきました。とあるきっかけでダイビングを始めたのですが、始めるまでの苦労とその後のダイビングで出会う生き物たちを紹介していきたいと思います。

カテゴリ:国内ツアー > 沖縄

2021年ラストのダイビングです
最後も1本目と同じ本島北部の瀬底島・ラビリンス(水温25.8℃、透視度20m、最大水深20.4m)でした。

1本目とは違って、今回は”本来の”地形ポイントを巡りました。

可愛いテングカワハギの幼魚
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洞窟の中から上を見上げると光が差します。
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洞窟内にはハタンポやアカマツカサがわんさかといます。
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長年?居座っているイソギンチャクエビ
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そして最後もテングカワハギに
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見送られて終わりました

これで2021年のダイビングは終了です。
2022年も楽しく安全なダイビングを心がけたいと思います


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今年最後のダイビング、本島北部の瀬底島で潜ってきました。

本部町の渡久地港からボートが出港するのですが、風の向きによっては軽石が押し寄せて出港出来ないかもしれない、と事前に言われた中、無事に出港は出来ました。

ただ、この時期、北風が強くなって水納島までは渡れないので、本島から10分程で行ける瀬底島が今回のポイントでした。

1本目はラビリンス(水温25.8℃、透視度20m、最大水深32.2m)でした。
ラビリンスといえば、名前の通り地形のポイントなのですが、今回は少し趣を変えてぐっと深度を下げて行きました。

そこでは、
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ハナゴンベや
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綺麗な光沢のアオスジスズメダイが遊んでくれました。

戻る途中では
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ユキヤマウミウシにも出会えました。

さあ、次は本当に今年のラストダイブです。
どんな出会いがあるかな?

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水納島ダイビング、2本目は「灯台下」(最大水深17.2m、水温27.8℃、透視度30m)でした。

潜降してすぐにハナビラウツボにご挨拶、
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そしてアカウミガメが現れました
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こちらはムチカラマツエビ、
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久しぶりに見たのはミナミハコフグの幼魚です
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白い砂地にクリアな透視度、やっぱり水納島は良いですね


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約1年ぶりに水納島へ行ってきました。

1本目は「オリーブ」(最大水深23.4m、水温27.4℃、透視度30m)でした。

でかいオオモンカエルアンコウ2個体。
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妻Nは手前の茶色に気づかず、手を触れそうになっていました。

お馴染み、テングカワハギのオチビちゃん、
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その他定番のデバスズメダイ、クマノミに遊んでもらいながら終わりました。

2本目も水納島です。お楽しみに!


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至近ダイビング、2本目はお隣浦添の「カーミージー」でした。

カーミージーとは、「カメの背中」という意味で、この近くにカメの背中の形に似た岩があることがポイント名の由来です。

狙いはこれ、
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ピグミーシードラゴンです。

藻に着いた極小のウミウシとその?卵
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最後はこちらも小さめの
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チゴベニハゼでした。

近所の海で潜れるので、この日もお昼はお家でしたよ


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