水が苦手な50男の海日記

水が苦手で、50歳になるまで一切避けて、もっぱら登山をしてきました。とあるきっかけでダイビングを始めたのですが、始めるまでの苦労とその後のダイビングで出会う生き物たちを紹介していきたいと思います。

カテゴリ:ウミウシ > イロウミウシ

海の生き物図鑑ウミウシ編に今日は2種を追加しました。
今回も裸鰓目隠鰓類イロウミウシ科からです。

最初にご覧いただくのは「クラサキウミウシ」です。
kiberi_miyakojima2010
ピンクの体に紫の斑点、結構目立ってますよね

次は「クロシオイロウミウシ」です。
kurosio_sezokojima1609
「黒潮」なんてなかなか立派な名前がついていますね
この手の色合いのウミウシは色々といるのですが、その中でどうしてこの名前になったのでしょうか。
ちょっと不思議ですね

それではまた次回ご紹介します。


移住ブログ「60歳からの沖縄生活withN」もご覧下さい。

海の生き物図鑑ウミウシ編に新たに3種を公開します。
今回も裸鰓目隠鰓類イロウミウシ科、奇麗な仲間たちですよ

先ずご覧いただくのは「キイロウミウシ」です。
kiiro_izuosima1512
特徴のある容姿なので、覚えやすいウミウシの1つです。
でも個人的には『キイロ』というのが今一つピンときません
もっとはっきりと『黄色』のウミウシは沢山いると思うのですが...

続いては「キカモヨウウミウシ」です。
kikamoyo_zamamijima1604
こちらも『幾何模様』ってこんなだったかな、と思ってしまいます
目立つ模様ではありますがね。

最後は「キャラメルウミウシ」です。
kyarameru_miyakojima1603
これは納得!!
このまま口に入れてみたくなりますね

次回もお楽しみに


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海の生き物図鑑ウミウシ編に新たに3種を公開します。
今回も裸鰓目隠鰓類イロウミウシ科からです。

最初はカナメイロウミウシです。
kaname_osezaki1507
なんだか綺麗な陶磁器を思わせるような輝きがありますね。

次はガヒイロウミウシです。
siboriiro_riroan1405
全体的に黄色が基調で綺麗ですね。
最後はキイッポンウミウシです。
kiippon_anirao2001
名前の通り背中の真ん中を1本のラインが通ります。
ただ黄色というより薄い橙色ではありますが

いかがでしたか、また次をお待ちください


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海の生き物図鑑ウミウシ編に2種を追加しました。

今回は”お姫様”シリーズ"ですよ
どちらも裸鰓目隠鰓類イロウミウシ科です。

最初はオトヒメウミウシ
otohime_minnajima1707
「姫」に相応しいかは分かりませんが、印象に残るお姿ですよね。

次はカグヤヒメウミウシ
kaguyahime_borakai1602
こちらは間違いなく「姫」ですよね
気品に満ち溢れたお姿です。(あくまでも個人の感想ですが)

"お姫様シリーズ”、いかがでしたか。
また次回をお楽しみに


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海の生き物図鑑ウミウシ編に新たに追加公開します。

裸鰓目隠鰓類イロウミウシ科から
アンナウミウシ
anna_anirao1407
この色合いのウミウシは多いのですが、この子は背中の青色部分に黒色の細かい点が密に入ることが特徴です。
こちらはイガグリウミウシ、
igaguri_manza2006
この白にピンクの突起が「イガグリ」の名前の由来なのかもしれないですが、パッと見イガグリには見えないですよね。
こちらはエマイロウミウシです、
kuchinasi_anirao1703
背中と外周の紫色のラインが綺麗ですね。

また次回お届けします。お待ちください。


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