ハイドンの本番まであと1ヶ月ちょっと。
私とハイドン第2部の始まりです。
(きっかけ)
あのプロムナードコンサート(私とハイドン第1部その5)からしばらく経ったある日、1つ上のH先輩から声をかけられました。
H先輩「セバスチャン、今度アルスホールでリサイタルをやるので、録音お願いできるかな。」
H先輩はオケではヴァイオリンを弾いていましたが、ピアノ愛好会にも所属していてピアノも達者だったのですが、大学院を卒業し社会人になる前に、記念として自分で演奏会を企画したのでした。
私は、そのときは依頼を受けたとおり、演奏会の録音をして、ただただ自分で演奏会を企画するなんてすごいなぁ、と感心したのでした。
それがまさか、自分でカピオホールやノバホールで演奏会を企画するようになろうとは、当時は夢にも思っていなかったのです。
(つづく)
私とハイドン第2部の始まりです。
(きっかけ)
あのプロムナードコンサート(私とハイドン第1部その5)からしばらく経ったある日、1つ上のH先輩から声をかけられました。
H先輩「セバスチャン、今度アルスホールでリサイタルをやるので、録音お願いできるかな。」
H先輩はオケではヴァイオリンを弾いていましたが、ピアノ愛好会にも所属していてピアノも達者だったのですが、大学院を卒業し社会人になる前に、記念として自分で演奏会を企画したのでした。
私は、そのときは依頼を受けたとおり、演奏会の録音をして、ただただ自分で演奏会を企画するなんてすごいなぁ、と感心したのでした。
それがまさか、自分でカピオホールやノバホールで演奏会を企画するようになろうとは、当時は夢にも思っていなかったのです。
(つづく)