お題とは関係なく、りんふらそのものへのトラバです。
第二回半ばまでの感想。

りんふら。
個人的には、とても楽しく参加させて頂いています。
第一回の「サイトをやって得たもの」には「そこにいるから」で。
第二回の「今のサイトを作った理由」には「始めた理由、続けてきた理由、続ける理由」で、それぞれ参加しました。
他の皆さんも関心があるようで、第一回では正式メンバー11人に対して、私を含め4人がトラバし、5人が関連記事を書いています。
その一覧がこちらのアーカイブです。

さて本題です。
リンク先のアーカイブに目を通してみて下さい。
並ぶタイトルに、何か気付くところはありませんか?
そう、お題とタイトルが被っている方が結構いるのです。

ええと、まあ何を言うのかは大体分かると思います。
大人気ないとは思います。
普段こういう文章を書かないだけで、他の分野で高い能力を持つ人たちに向かって失礼なことを言ってるのは百も承知です。
でも、気付いて変えればそれぞれのエントリがもう少し面白くなるかな、と思ったのです。
だから言います。

タイトルにお題を使うのは、やめませんか?

タイトル。
色々なつけ方があります。
最初に決めて、それに沿って書く。
まず書いて、それにあったものを付ける。
要約する。
フレーズを使う。
あまり関係ないものを付ける。
などなど。
明確に区別してやっているわけではないけれど、私のやり方はこんなもんです。

この中の「最初に決めて、それに沿って書く」について。
これはタイトル通りになるように自分で考えてそっちの方向に持っていけば、ぴったりはまったタイトルになります。
逆に言えばタイトルを最初に書くと、そのエントリの方向性は大体決まる、ということです。
「お題そのまま」というタイトルの問題点はそこにあります。
例えば、そうですね。
「サイトをやって得たもの」
 1.サイトをやって得たもの
みたいな感じ。
小見出しはタイトルに関することが書かれている、というのは誰でも理解していることだと思います。
それと同じで、タイトルはお題(テーマ)に関することを書くべきなのです。
このテーマなら俺のエントリ一つで結論が出るわ、みたいな自信を持っているなら、逆に格好いいですけど。
ぼんやりと焦点の定まらないタイトルに沿って書けば、いまいちなエントリになる可能性が非常に高いです。
素人にはお勧めできない、ってやつです。
もちろんそれを狙うやり方もありますけどね。
それこそ玄人向きなので、ここでは排除しました。


タイトルがよければ、エントリもよくなります。
漠然としたお題で悩んだ末に書くのなら、タイトルで悩んでそれを手がかりに書いた方が楽ですよ。
でもりんふらは沢山の人が書く場所だから、お題は広く設定してタイトルは個人に任せた方が面白い。
反面、漠然としたお題でそのまま書いて、内容が被る人が出てくる。
難しいところです。

べ、別に誰かを助けるためにこんなこと書いたんじゃないんだから。少しでも参考になるところがあったら、せいぜい利用して面白いエントリを読ませてよねっ!


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