りんふら第3回のお題はあなたの選ぶ「この3冊」だそうです。
さて、どうしたものでしょう。
濫読なので、どうしても最近読んだ本の印象が強くなってしまいます。

「冊」ですか。
では、ここはあえてミスリードして、読み方を「さく(書き付け、メモ)」にしていってみようかと思います。
「短冊」の冊ですね。
ということで、私の選ぶ「この3冊(さく)」、いってみましょう。

言った人は極々当たり前の言葉をただ発しただけ。
言葉の深みは受け取った人が作り出すんだよ。

優れた短文は名言や詩、和歌、俳句、川柳、狂歌に似ている。
意味を汲み取れるのならば、それはどんな長文よりも面白い。

漠然と思っていることを形にしてくれる。
名文ってのは、そういうものだ。
私の文が、誰かにとっての名文であるといい。

3つとも、私が過去に書いたものです。
多少手を入れましたが、意味は同じです。
言葉に関わる短文から3つ選んで拾ってきました。

言葉の深みは受け取った人次第。
深みを作り出せる人と出会えれば、とても嬉しい。
優れた短文は、行間が恐ろしく深い。
深みを意図して、それが理解されたら、書き手としては本望。
自分で紡いだ言葉が、読み返してみたら自分の好きな言葉になった。
これからもそんな言葉を紡いでいければいい。


図らずも、先日の「りんふらのレベルアップのために」が布石になりましたね。
これで後からタイトルを重ねられたら笑っちゃいますけど。