りんふら第16回「コメントとトラックバックについて」
お題がレッドオーシャンな気がしますw
もっと透き通った青い海で遊びましょうよう。
さてさて、さくっと書かないと書くことがなくなりそうです。

まずコメント。
「長い。よそでやれ」
「一言コメントうざい」
「信者目障り」
「何言ってんだコイツ」
あらゆるコメントは「短文」「長文」「賛同」「批判」「非難」「補足」などなどの要素を持ち、それぞれ「誰かに」嫌われます。
結果、炎上やコメント欄閉鎖といった不愉快な事態に陥ることもあります。
そんな「綺麗じゃないもの」を見て、コメントそのものを嫌いになる人も少なくありません。
コメントをどうすればいいのか、どう使えばいいのか。

私は。
どれだけ質の高い、あるいは面白いコメントを書けるのか?
そして自分は何を書きたいのか?
それだけを考えます。

基本的に、コメントもトラックバックも一対一のやり取りだと思っています。
実際そうですし。
そこに他人の目線を持ち込むのは、自分でしかありません。
だったら、自分とサイト主さんの好きなようにコメントを使えばいいのです。
それができる相手じゃなければコメントしなくてもいいし、それができる相手だからコメントの中身にも意味がある。
少なくとも、私はそう考えています。

批判を承知で書くなら「所詮ウェブ上のことだよ?」ということです。
そこには人がいますが、付き合い方はウェブなりの付き合い方です。
自分がそうするのだと自覚を持ってやる限り、好きなように振る舞えばいいのです。

次、トラックバック。
ま、トラックバックをめぐる4つの文化圏ですよね。
ブロガーの端くれとして言及リンク文化圏に属するわけですが(起点にするだけで、好き勝手書いてるから微妙だけどねっw)、正直それ以外の文化圏には興味がありません。
意義を理解できる関連仲間文化圏にしても、それが主に使われている感想サイトはほとんど見ませんしね。

これ、何で衝突が起きるのかいまいちわからないんですよね。
各自が使いたいように使えばいいのに。
というか、現状では言及リンク文化圏も関連仲間文化圏も、同じ文化圏で完結してますよね。
偏見だけど、ごあいさつ文化圏に属する人が言及トラックバックされるような記事は書かないだろうし。
リンクフリーと無断リンク禁止の争いみたいに、全面抗争の図式で捉えているのかな?
そんなに大げさなものじゃないのに。


私のスタンスをまとめると、どうするのかは「自分で」判断して好きにやれ、ってことかな。
それと、自分に不利益をもたらさないものは容認すること。
私の領域に入ってきたら排除するけど、外で勝手にやっている分には干渉しない。

最後に一つ。
コメントフリーっていうと「コメント欄を開放している」ことを指すけど、「コメントを書き込むのは自由」ってことでもあるんだよ。
リンクフリーと一緒。