英会話スクール活用術

2005年11月04日

英会話スクール経営者のホンネ?!伸びる受講生は何が違うのか!!その2』

前回は、英会話スクールで伸びる生徒の学習法として3つご紹介しました。

その3つとは、

1.日々のリスニング練習に加えて「英作文、読解、語彙増強」を定期的に行っている。

2.“ずうずうしいほどの積極性”!

3.密かな野心”が英会話上達の目的となっている。




そして、今回は、お伝えしたように、残りの二つをお伝えしたいと思います。

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2005年10月31日

『英会話スクール経営者のホンネ?!伸びる受講生は何が違うのか!!』

英会話スクールを経営してきて8年が経ちました。


この間に、いったい何百人の生徒さんにお会いしたことでしょう?


ウチのスクールは、まだまだ小さな教室ですが、それでも、本当にいろいろ
なタイプの方が入会してきてくれたものです。


そして、その中には、理想通り、又は、それ以上に英会話力を伸ばした方が
たくさんいます。


もちろん、そうでない方も少なくはありませんが。


そこで、今回は、英会話スクールに通って、見事、英会話力を伸ばすことに
成功する人と、そうでない人について、一つ、ホンネで語ってみたいと思い
ます。


英会話スクール経営者のホンネとして、です。
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ただ、伸びる人と伸びない人、という分け方をすると、「効果のある英会話
スクール」と「そうでないスクール」という観点も影響するのではないか、
と思われるかもしれません。


確かに我々スクール側にも、受講生の能力を伸ばすうえで、チェックに値す
る要素もないわけではありません。


ざっと、以下のような要素でしょうか。


1.講師の質
2.振り替えレッスン制度の有無
3.レッスン以外での英語使用の機会を与えるためのイベント
4.1クラスの受講生の人数
5.使用テキストの質



しかし、これらの要素ですが、今時、どこの英会話スクールに行ってみても
、2〜4まではどこもそれほど大差はないはずです(実際、複数のスクール
に問い合わせてみるとわかりますよ!)。


また、1の講師の質というのも、じゃあ、どんな先生をして、「名講師」と
呼べるのかは、大学受験予備校ならいざ知らず、英会話スクールにおいては
、判断が難しいところです。


以前、ウチでも、本国で教師歴20年以上というベテランのネイティブ英語教
師に来てもらっていましたが、以外なことに、教師歴0年という新卒講師の
ほうが、評判がいい、という珍現象がしばしば起きました。


というわけで、この「講師の質」という問題もまた、スクール間によって、
それほど、大きな差はないように思うのです。


私がスクール経営者だから、責任逃れしようとしているわけでは決してあり
ません。


ただ、いろいろな要素を考えてみて、本当に大切なスクール側の要素という
のは、「受講生をヤル気にさせる」ことに長けているかどうか、という点く
らいであると思います。


よく考えてみてください。


あなたが、仮に世間でNO.1と評判高いスクールに通っていたとしても、レッ
スンはせいぜい週に2回程度で、しかも、一回あたりは1時間程度なのです



このペースで一年間、皆勤賞で通ったとしても、1年間にあなたが受けられ
るレッスンの総時間数はわずか96時間であり、これは、日に換算してみれば
、わずか4日間です。


このように1年間、自分では一回も休まずに週2回のペースで通って頂いても
、私達があなたに提供できるものは、わずか4日分の知識にすぎないのです



それを考えて頂ければ、英会話を伸ばすのが、いかに、スクール側の要素よ
りも、受講生側の取り組みにかかっているかが、わかって頂けるのではない
でしょうか?


さて、本題の「伸びる受講生・伸びない受講生」の話です。


今回は、誤解を恐れずに、徹底的にホンネで語りました。

英語力を伸ばすためのコツについて触れています続きを読む
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2005年10月13日

英会話スクールのホンネ?〜ネイティブ講師が好むタイプの受講生とは?その2

さて、今回は

「ネイティブ講師が好むタイプの受講生とは?」


の続編をお届けしますよ!!


この間お伝えしたポイントは、、

1.レッスンの冒頭の挨拶「HOW ARE YOU?」への返答を工夫しよう!

2.講師からの問いかけへは素早く返答しよう!



この2点でしたね。あと3つのポイントをマスターするだけで
今までとは違う英会話スクールライフを楽しく過ごせます!!

是非、参考にしてみてくださいね。続きを読む
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英会話スクールのホンネ?〜ネイティブ講師が好むタイプの受講生とは?その2

さて、今回は

「ネイティブ講師が好むタイプの受講生とは?」


の続編をお届けしますよ!!


この間お伝えしたポイントは、、

1.レッスンの冒頭の挨拶「HOW ARE YOU?」への返答を工夫しよう!

2.講師からの問いかけへは素早く返答しよう!



この2点でしたね。あと3つのポイントをマスターするだけで
今までとは違う英会話スクールライフを楽しく過ごせます!!

是非、参考にしてみてくださいね。続きを読む
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2005年10月10日

英会話スクールのホンネ?〜ネイティブ講師が好むタイプの受講生とは?〜

英会話スクールのホンネ?



ネイティブ講師が好むタイプの受講生とは?




さて、先週に引き続いて、英会話スクールの話です。

先週の「ネイティブ講師を120パーセント活用して10倍成果を上げる取り組み」は、予想以上に大きな反響を頂きました。

きっと、このメルマガの読者の皆さんの中には、英会話スクールに通う人がたくさんいるのではないかと推測できますね。

そこで、今回は、英会話スクールの効果的な活用の仕方に焦点を絞って、お話をしてみたいと思います。

これを読んで、現在、あなたが通う英会話のレッスンからの成果を、何倍にも上げていただきたいと思います。

これから書くことは、長く英会話を習っている人でも、意外と知らない、気づきにくい内容であると言えます。

私自身も、英会話スクールを8年間経営してきたからこそわかるようになったことであります。

その中でも今日は、レッスンの成果を上げるための、ネイティブ講師との「レッスン内での接し方」についてご説明しましょう。

このことは、ある意味では、レッスンの成果を上げるために、最も大切なポイントであるかもしれません。

うちのスクールも含めて、英会話スクールのレッスンというのは、少人数制のクラスが主流で、一クラスあたりの受講生の数は多くても3〜4人くらいが普通ですね。

このような少人数で英語の会話のやり取りを行うとなると、講師の注意が容易に生徒全員に行き届き、一見、とても理想的であるように思えます。

確かに英会話は大人数で行うよりも、少人数で行うほうが効果的なレッスンは行いやすいのですが、実は1つ、盲点となりがちなポイントがあります。


それが、「講師との相性」という問題なのです。
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つまり、少人数で、密度の濃いレッスン内で、至近距離で接するからこそ、受講生と講師との間の「相性」というものが相当に重要になってくるのです。

講師が何人も在籍していて、合わないと思ったら、自由に講師を取り替えてもらえるようなスクールに通っている人なら問題ありませんが、固定クラス制や、講師がわずかしかいない小さなスクールに通っている人だと、講師との相性が「良い」ことが、実は上達を決めると言っても過言ではありません。

講師との相性とは、簡単に言えば、講師があなたのことを「レッスンをしやすい受講生」とみなし、気に入るか、どうか、ということであると言えます。

こう書くと、「何を言っているんだ、受講料を払っているのはこっちなんだから、彼ら(講師)が自分達に合わせるように努力するのが当たり前だ」と憤慨する人もいるかもしれません。


しかし、ネイティブ講師と言えども人間です。
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まして、レッスンという「濃密な時間」を共に過すわけですから、なるべく講師に「気に入られる」ような受講生になったほうが「得」というものではないでしょうか?

そこで、英会話スクール経営者だから言える、レッスン内でネイティブ講師を「乗り気」にさせ、彼らに「気に入られる」ための方法をたっぷりと伝授していきましょう。



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