2007年04月26日

メルボルン

随分前ですが会社の休暇を使い行ってきましたよメルボルン。 そこで今回から数回にわたってメルボルン特集です。

まずは飛行機。やはりメルボルン。少し遠いので車で行く訳には行きません。 そこで私の大っ嫌いな飛行機選択ですがやはり悩むところ。 オーストラリア国内線航空会社といえばいくつかありますが目だったところではやはり全日空と並び称されるアジアの安全航空会社、カ ンタス航空。そして最近設立された格安航空会社JET-STAR。 安く行くか、安全を買うか。悩みましたよ...しかしそうなると真ん中を取るのが一番良いと考えるのが僕の性。やはり今回はオーストラリア国内線の定番VarginBlueにすることにしました。 VirginBlueはキャビンアテンダントが踊るという噂を聞いていたので恐怖と共に少し楽しみでもあったのですが確かに踊ってました。安全具の案内をするときにキャビンアテンダントが期待通路先頭。中間。後方に立ち。非常出口などを同じ動作で説明するのです。なんとなく可愛く感じました。しかしそんなほほえましい光景はつかの 間。後は恐怖の空の上です。私は早速酒を買い込み酔いで恐怖を散らしました。

ヴァージンエァ ヴァージンエァ2








雲海と羽1 羽と雲海2







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メルボルン。人口372万人。嘗てはシドニーと首都争奪争いをしたという都市。F1グランプリの都市、競馬メルボルンカップ(昨年日本の馬が優勝しましたね。)の都市で更に世界テニス四大大会グランドスラムのひとつ全豪オープンが開催される都市、そして大阪と姉妹都市を結んでいる都市でもあります。流石に世界中の人を迎え入れる準備ができている街です。町並みは美しいですね〜。中心街は碁盤の目のようになっており、そこにトラムが走っています。ですから市街地では観光用以外バスを 殆ど見かけません。トラムの中でも市街地碁盤の目の外周を一蹴しているトラムは無料のものもあるんです。ただし同じ路線に有料トラムも走っているので注意が必要です。でも大丈夫。その違いは一目瞭然。古い車両のものはタダと覚えてください。更に街はそうですね〜丸の内くらいにすっぽり入る程度でこじんまりとしていて市街地のホテルに宿泊すれば殆どどこにでもいける状況です。シドニーと比べるとやはり美しい。しかも時間もゆったり流れている雰囲気があります。もしメルボルンとシド ニー両方に職が見つかったら僕は迷わずメルボルンにします。ただこの街も最近はきな臭い話があるようです。どうもテロの標的になりやすいのではないかという噂が出ているのです。オーストラリアの都市の中で警備が甘いと噂されているためでもあります。しかしだね。やはりシドニーが第一都市なんだからやはりシドニーが狙われるんじゃないの?という気持ちもありますが...。どちらにしてもテロは嫌ですね。メルボルンから流れて今私の勤める会社に入社した新人さんに聞いたところ、メルボルンではシドニーと違いシェアハウスが少ないとの事。シドニーの人達は確かにシェアで住んでいる人が多いですが、その新人さんはメルボルンINして初めに一人住まい用の部屋を探したそうです。でもシドニーとメルボルンでは土地の価格も違うと思うのでそういう影響もあると僕は思うのですが...。

メルボルン町並み









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secret_k01 at 12:27│Comments(1)TrackBack(0)その他オーストラリア事情(etc.) 

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この記事へのコメント

1. Posted by DouglasMime   2014年03月09日 22:52
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