2010年05月21日

しばらくのあいだ休載することにした。

理由はいろいろあってひと言では表しにくい。

mixiはこれまで通り続けるので、ボイスでちまちまつぶやくのがメインになりそう。

ブログ始めて早5年弱。

それなりに毎日更新を続けてきたのを過去ログ読み返して実感した。

そんなわけでひとやすみ。

いずれこっそり再開してるかもね。

<ゆーじ@管理人> at 23:59コメント(2)トラックバック(0) 

2010年05月20日

天気:晴れ

え…ちょっと…嘘だろ?

でも、嘘じゃなくて真実…というか現実か。

自分に出来る事は吉報を待つことくらい。
応援する気持ちは変わらないから。



仕事はドライに消化するスタンス。
自分の仕事は自分でやる。それで文句なかろう。
最低限のラインを割ることなくやっていけば問題ない。

さて、日中の陽射しが気になる季節になってきて、今年も紫外線対策が始まる。
ま、紫外線なんて年中降り注いでるんだから、始まるとか行ってる時点でアウトみたいな気もするけど。w

ひとまず去年の使い残しがあったからそれを使ってるけど、今年は伸びが良くて使い勝手の良いジェルタイプに注目したい。
終日炎天下ではないのでSPFは30有れば十分だし、肌ストレスが少なくてすすぎが楽なのも気になるところ。

以前仕事で世話になった某化粧品メーカーの美容部員曰く、自社製品はどれも極端すぎて使う気になれないという。
そんなこぼれ話を聞くと尚更にジェルタイプに期待が掛かる。
本格的な夏の到来前にしっかり揃えておかなくては。



夜のウォーキングでちょっとした変化をつけてみた。
言うなれば、良い意味での刺激を求めたというところか。

いつもはiPodで音楽を聴きながらの1時間コース。
今日はさらに一歩踏み込んで自分の世界に入ってみた。

なんてことはなく単に歌いながら歩くだけ。www

最初は周囲の目を気にしながらだったけど、それも本当に最初だけ。
ひとたび歌い出せば全然気にならなくなるから不思議だわ。
当然この時間帯だからすれ違う人だってほんの僅かだし。

恥ずかしさを克服すると俄然盛り上がるからまた面白い。
ノリの良いアップテンポなナンバーを口ずさみながら、時にはエアドラムやったりして身体全体でリズムを刻む。

テンション上がるのと同時に体温も上がって、ドライメッシュのTシャツ1枚だったのに汗だくで帰ってきたくらい。
我ながらこれは新しい発見だったわ。

恥ずかしいどころか、むしろ気持ちいいんだぜ!ぜ!

<ゆーじ@管理人> at 21:39コメント(1)トラックバック(0) 

2010年05月19日

天気:雨

今日は医療医薬の現場デビュー。

かれこれ2ヶ月くらい前に始まった医療医薬の配送はこれまでほぼ専属のドライバーが担当していた。
ところが、今日は専属側の人手が足りないのと、自分の積み荷が少ないのもあって一般医薬との混載で自分が受け持つことになった。

医療医薬は一般医薬と違って商品の取り扱いに何かと厳しい制約がある。
荷扱いは必ず清潔な手袋着用が義務づけられていて、外装汚損や破損は論外。
人命に直接関わるものなので汚染や感染はあるまじきものとなっている。

先方への納品は時間指定付きで1時〜2時。
商品は2品目70個口で総重量約1100kgとどっさり。

ただでさえ気を使うのに今日の天気は生憎の雨模様。
デビュー戦からしてなかなか過酷な状況だった。
指定時間ぴったりに到着して無事荷下ろしも完了までに要した時間は40分ほど。
湿気の多い中での汗だく作業でいちばん気を使うのは商品への汗落ち。
人間の生理的現象な汗でさえ汚染物質として捉えられるから困るわ。
それの防止策として長袖作業服の着用が推奨されているものの、それじゃ余計に熱くなって顔から噴き出す汗は増える気がする。

とにかく言われるがままに慎重な作業で無事終えることが出来た。
これが日常的に配車されるとかなりルート組みが難しくなるな。
出来れば専属側でなんとかやりくりしてもらいたいものだ。



最近気になるアレコレ事情。

What's ドクターフィッシュ?

ドクターフィッシュは、学名「ガラ・ルファ」というコイ科の淡水魚で、人の古くなった皮膚(角質)を吸い取るようについばむ習性を持っている。
また、ついばむ際の小刻みな刺激によって皮膚代謝を促進させる効果が期待できると言われている。
トルコやドイツではアトピー性皮膚炎や乾癬、ニキビなどの皮膚疾患の治療に用いられており、ドイツではドクターフィッシュによる治療が保険適用の医療行為としてカリキュラムに導入されている。
このことから現地では通称ドクターフィッシュ(魚のお医者さん)と呼ばれるようになった。

【ピーリング効果】
ドクターフィッシュには人の古い角質を吸い取るようについばむ習性があるため、薬剤を一切使わない天然のマイルドなピーリング効果が期待できる。

【マッサージ効果】
最初はくすぐったさを感じるが、次第に低周波の心地よい刺激を受けているような感覚になる。さらにその刺激によって皮膚代謝を促進させる効果が期待できる。

【リラックス効果】
ドクターフィシュが肌をついばむ際の刺激により、リラクゼーション効果が期待できる。また、通常は逃げてしまう魚が人に集まってくることから、高齢者などに対するセラピー効果が期待できる。

ほっほう。要するに良いことずくめって事だろ?
そういう事なら実際に体験してみるのがいちばんじゃね?

名古屋から最寄りの施設を探してみたら2つの施設を発見!
ひとつは東海北陸道ハイウェイオアシス川島のオアシスパーク、もうひとつは伊勢湾岸道ハイウェイオアシス刈谷の天然温泉かきつばた。
どっちもすぐそこだから気軽に行けるじゃないか。

うっほい、近いうちに体験しに行ってこよう!www

<ゆーじ@管理人> at 21:05コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月18日

天気:晴れ

え?職場の空気?
そんなん言うまでもないし。←

そんなどうでもいい事は放っておいて、だ。
世の中にはとんでもないスポーツがあるもんだ。

・エクストリームアイロニング

なにやら聞き慣れない言葉だが、ようするに極限状態でアイロン掛けをする競技らしい。

以下、公式サイトより引用転載。

『そこにシワがあるから・・・』

エクストリームアイロニングとは、山や海、川などの厳しい自然環境下において、アイロン台を出し、涼しい顔で平然と服にアイロンを掛けるという、なんともスタイリッシュ(?)な極限的スポーツです。
極限でのアイロン掛けを行う場所としては、そこに到達するだけでも厳しい岩肌、海中、山頂、空中(スカイダイビング中など)、激流でのカヌー上、波乗りの最中、スキーの最中など、とにかく「極限下で」という事が絶対条件となります。

一見単なるバカに見えがちなエクストリームアイロニングですが、そこには強靭な肉体と精神、そして周到な準備と、アイロニングをする際に遭遇するその環境に精通する能力と経験が必要不可欠であり、その上ユーモアを理解し表現しうる高度なスキルも必要となります。
同じ山に登っても、我々はそこでさらにアイロン掛けを行う。
厳しい壁面にいても、我々はそこでもアイロンを掛ける。
そうする事によって、周りの人達よりもさらに上の達成感を得る事ができ、そして動悸が激しくなるような究極の環境下でも平静でいられる鉄の平常心を持つことが出来る。
それがエクストリームアイロニングのひとつの要素であると考えています。
波乗りにしても、乗りながらアイロン掛けにトライすることは至難の技であり、カヌーで激流を下る最中にアイロン掛けをする行為は半端の無いエクストリームなチャレンジになります。
常に人より高みを目指し、挑戦し続ける。
そしてスリリングな極限の中にユーモアも忘れない。
ただのパフォーマンスに見えがちなエクストリームアイロニングですが、この活動は禅の境地に近い精神鍛錬の場でもあると我々は考えています。

でも相当な馬鹿であるという認識ももちろん持っています。ご安心下さい。

ここまで引用転載。

ちょ、最後の2行で盛大に吹いた。wwwww
ご安心くださいって。wwwwwww

事件事故の嫌なニュースが毎日のように飛び交う現代にこんな素敵な馬鹿馬鹿しいスポーツが君臨していたとは誤算だった。
馬鹿を地でいくニアリならエクストリームドリンキングとして呑みを昇華させるかも。w

EIJ(ExtremeIroningJapan)公式サイト
http://www.exironingjapan.com/index.html



仕事上がりにコジマ電気で買い物。
iPodイヤホンのスピーカーラバーが剥がれて装着してもスカスカだったので新しいイヤホンを買った。
旧イヤホン新イヤホン





左:iPod純正イヤホン
右:JVC社外イヤホン

形状の全然違ってイヤープラグタイプにしてみた。
プラグ部分は低反発素材を使用していて長時間の装着にも疲れにくい効果があるらしい。
たしかにマシュマロみたいでなかなか良さそうだ。

早速、夜のウォーキングで初使用してみた。
まだこの形状に慣れないのもあってやや違和感有り。
再生した感じも低音域がこれまでの純正に比べて若干弱く聞こえる気がする。
ま、明らかな違いがある訳じゃないからそのうち慣れると思う。

<ゆーじ@管理人> at 22:01コメント(2)トラックバック(0) 

2010年05月17日

天気:晴れ

週明け配送は拍子抜けするレベルで、件数にして7件、積載量にして1t。
パレット納品できる届け先だったけど、この件数なので車両の乗り替わりを断ってバラ積みで行った。
たかだか105ケースの手積み手降ろしなんて屁のカッパだし。
それより他人の担当車に乗ることの方が面倒くさい。
タバコ臭いうえに散らかった運転席なんか座ってられるかっての。

エリアはそれなりに広域に渡るも昼過ぎに終わった。
最後の現場が中川区だったので、八龍で食事をして事務所に戻る。
しかし、早くに戻ったものの定時までは帰れず。
仕方ないのでキューブの車内でゴロゴロ昼寝タイム。
いちばん気温が上がる時間帯だったの熱くて眠れず余計に疲れた気がした。

ようやく定時を目の前にして休憩室に戻ったときに腹立たしい出来事があった。
一部の同僚達が今週末に呑み会をする相談をしていて、その現場に居合わせた自分をなにやら気にしてヒソヒソと声を潜める。
いくら声を潜めたところで同じ室内のすぐ近くに居れば内容は筒抜け。
それでも一応は何も気付かないふりしてたんだけど、あまりに間が悪くなってそれとなく尋ねてみた。
それに対して返ってきた言葉は不愉快極まりない。

・オマエに関係ないから黙ってて!

おいおい、それはこっちの台詞だわ。
ていうか、もともと貴様らと呑むつもりなんて端から微塵にも無いし。
むしろ誘われなかった事が嬉しいくらいだし。
それでも内緒にしたりシカトに近い態度を取られるのは感じ悪いわ。

そんな素敵な言葉を頂いた礼にひと言。

・はいはい、いいから馬鹿は黙れ!!

何やら変な派閥っぽい現状で職場環境は劣悪の一路を辿る運命。



帰宅してから若菜にちょっと買い物に出掛けた。
あまりしっくりくるものではなかったけど、この辺りで手を打つことにしよう。
当日までに他に何かあれば付け足すことにして決着した。

夜は呑みを封印。
いや、別に深い意味は無いんだけどな。
このあと出掛けることになるかもしれんかったから。

彼女と一緒に映画をレイトショーで観に行くことになってたんだけど、彼女が昨日の歩き疲れが酷いのがあって結局は延期。
自分が出掛けることは無かったけど、仕事上がりに自宅まで来てくれたので約束してた窈さんのCDを手渡した。

出掛ける予定がクリアになったのでここで呑みを解禁。
蓬莱泉の山廃純米『醁』の限定品である生酒で一杯。
蓬莱泉 ROKU 生





以前に呑んだ時はごく軽くピリッとガス残りを感じたけど、今回はそれもなくまろやかな味わいに化けてた。
瓶詰めから約2年の熟成を経て今が飲み頃のタイミングかも。

<ゆーじ@管理人> at 23:59コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月16日

天気:晴れ

6時半にコインパークを出庫。
これなら約束の時間に十分間に合うから大丈夫。

今日は彼女と一緒にウォーキングに行ってきた。
もちろん先月デビューを飾ったJRさわやかウォーキングの事。
今回は大高駅を出発する約11.5kmの『桶狭間の戦い450周年記念』と題された史跡巡りを盛り込んだコース。

オーナーとヒロシさんも一緒に参加するはずだったが、急な仕事が入ったため今回は断念することに。
かなり残念がっていたので次回は一緒に行ければいいな。

地元駅で9時半に彼女と待ち合わせ。
彼女は本格的にウォーキングをすることは今回が初めてだった。
日常はスポーツもしてるしたぶん大丈夫と思って参加を決めたらしい。

名古屋でJRに乗り換えて大高駅へ。
前回の蒲郡と違って近いからすぐに到着して10時半にはスタートを切れた。

最初は大高駅から北へ向かい鳴海八幡宮へ。
ここにはついこないだ倒れた鶴岡八幡宮の御神木よりも樹齢が古いクスノキが奉られていた。
高さ30m、枝幅18m、幹周8mにも及ぶ巨木は見るもの全てを圧倒してしまう程だった。

次に目指すは有松の町並み。
昔ながらの情緒溢れる建物が並ぶ通りは懐かしさを感じる。
通りに多いのはやはり有松絞りの店で、それ以外にも雑貨屋や薬局、それと幾つかの山車倉庫が軒を連ねていた。

この町並みのちょうど真ん中辺りに『緑と風のダーシェンカ』はあった。
ここは石窯パンの店で、ダーシェンカには約束事があるらしい。

ダーシェンカの5つのお約束(ダーシェンカHPより引用転載)

・全てのパンを自家製手作りの石窯で焼き上げています。
・全てのパンを季節のフルーツなどで作った自家製自然酵母で発酵させてつくります。
・使用する小麦は、全て国産低農薬かオーガニック認定を受けたものばかりです。
・使用するナッツやフルーツ類は、全て農水省のオーガニック認定を受けたものを使用しています。
・クリーム、カレー、あんこなどパン作りに用いる副素材も、全て原料より吟味して自家生産しています。保存料、防腐剤、着色料、香料などの添加物とは一切無縁の安全な食品です。

ふむふむ、なるほどなるほど。
つまりは美味しいパンってことなんだろう、きっと。w

彼女も気になってた店だったので一緒に入ってそれぞれ幾つかお買い上げ。
中庭カフェがあるとの事だったので行ってみると、カフェというより屋外イートインスペースといった感じで、しかも満席。
購入したパンはそのままそっくりテイクアウトすることにした。

有松の町並みを抜けてからは桶狭間古戦場公園を目指す。
ここでは桶狭間祭が開催されていて様々なイベントが行われていた。
時間が合わなかったので実際には観覧できなかったけど、名古屋おもてなし部隊も来場してたらしい。
他には有松地区のどまつり出場チームと思われる演舞もあってなかなか盛り上がってた。
公園内には織田信長と今川義元の銅像も設置され、この日が除幕式だったらしい。
となれば、きっと数多くの歴女が会場に居たんだろうな。w

ここをあとにして、残る大きなポイントは特になし。
あとはひたすらゴールの南大高駅を目指すのみ。
彼女は途中からやはりかなり足が辛くなってたけど、頑張って完走(完歩)できて肩の荷が下りたみたいだった。
なんせ足を止めると逆にやばいかもとか言ってたし。
ちなみに、ゴールしたときの歩数計は26000歩を表示してた。
スタート時に2000歩くらいだったから、ざっと24000歩の旅だったわけか。

ゴール受付を済ませてから隣接するイオン大高SCで遅掛けの食事。
レストラン街の中のきしめん亭で海老おろし蕎麦を揃って注文するも、出てくるのに相当時間掛かってて空腹も手伝ってか2人してさすがにご立腹。
ま、休日だから仕方ないとは言えど、ちょっと待たせすぎだと思った。

食後、彼女が疲れた足にフットセラピーを受けることになったので自分はその間店内をうろうろ。
結局ずっと本屋で立ち読みしてた。w
湊かなえの告白が映画化されるから、それまでに原作を読んでおきたい今日この頃。
ミステリーは苦手なんだけど、これは不思議と興味が出た。



夕方前から昨日に続いての月華。
随分前から彼女も行きたがってたけど、なかなか都合がつかないまま今日になっていたのでこの機を逃してなるものか!と彼女自身がやけに乗り気。
JRと名鉄を乗り継いで西春へ向かった。

中村屋で挨拶をしてから開店間もない月華店内へ。
店に向かうときにまさかの常連さんとばったり。w

料理長に昨日の礼を言って、連日の月華通いとなった。
彼女も月華の京風串揚げは大のお気に入りになったみたい。
それと、フリーソフトドリンクもポイント高かったらしい。

さっきの常連さんも後から合流して楽しい話で盛り上がった。
今日は彼女も一緒だったのであまり長居もせずに7時過ぎに店を出る。
炙も月華もとても気に入ってもらえたけど、残念だったのはお昼がちょっと遅かったのもあって2人ともあまりお腹が減ってなかった事。
ま、お腹いっぱい食べるのはまた今度ということで。w

帰りの電車は2人ともくたくたで危うく降りる駅を乗り過ごすところだった。
やっぱり身体の負担は思ってた以上に大きかったみたい。
地元の駅で別れてそれぞれ家路に着いた。

気になる歩数計は29647歩を表示。
あと少しで30000歩の大台に乗るところだった。惜しい。

<ゆーじ@管理人> at 23:59コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月15日

天気:晴れ

先週末のような修羅場から一転して平和そのもの。
内容も定期発注が掛かる系列グループ店が殆どで件数も積載量もごく僅かだった。

のんびりマイペースで3時過ぎに退社。
珍しく週末に予定を入れなかったので、仕事上がりに中村屋へ個人的な打ち合わせに足を運んだ。

店に入るなりmassaさんからひと言。
今日の焼酎試飲会が人数少ないから出てください、と。

ていうか、焼酎試飲会って来週の案内になってたはず。
すぐにイベント案内ページを確認するとしっかり22日となっていた。
正しくは今日15日で間違いないということなので、参加についてしばし考えてみた。

ひとまず翌日の予定に差し支えが無い程度ならばよかろう。

というわけで、急遽月華の焼酎試飲会に参加することになった。
肝心の参加者は自分を含めて3人という或る意味で贅沢なもの。

6時ゴングで幕を開けた。
出品銘柄は月華の焼酎ラインナップから10銘柄を揃えて、それぞれの特性を呑み比べていくというもの。
要するに炙の日本酒試飲会と同じ流れで会は進行していった。

料理は久しぶりに岡田料理長のコース料理。
・黍魚子唐揚げマリネソース
・松花堂には心太、のれそれ(穴子の稚魚)生姜醤油、どて
・飛び魚の姿造り
・京風串揚げ5種盛り

もちろんそれぞれの料理はボリューム満点。
料理長曰く、まだもう一品出そうかと思ってたらしい。
それでいて今回の会費が3150円とかどうなの?w
炙の開店当初にあった出血大サービス的なバーゲンプライスだった。

2時間の会中にはゲームもあって、ブラインド4種類のミニ利き酒。
言うまでもなく全問不正解だった。←
全部を呑み比べてもどこに違いがあるのかさっぱり。w
ま、要は美味しく呑めればそれでヨシ!

充実の2時間はあっという間に過ぎて試飲会は閉幕。
次回の焼酎試飲会も都合が合えば参加したくなった。
でも、欲を言えば出品銘柄がガラッと入れ替わるといいかも。

その後は場所を隣の炙に移して少しだけ日本酒。

以前に持ち込んだ出羽燦々がまだ2合弱残ってたのでそれと軽くつまめるメニューで1時間半ほど。
鉢合わせした班長御一行と同席させてもらって楽しませてもらった。
最後に山田料理長に裏メニューの特製蕎麦飯を作ってもらって満腹満足。

10時半に店を出たはいいが、呑んだ後なので運転は御法度。
例によって車中泊となってしまったのだった。w
明日は午前から予定あるから早めの出庫しなきゃな。

<ゆーじ@管理人> at 23:59コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月14日

天気:晴れ

大幅4日遅れの更新。
これだけ経過すると何があったかなんて覚えてるはずがない。
いつもは何かあればあったでトピックとして携帯にメモ書きするけど、今回は見事にさっぱりだった。

なので、このところ気になってることでも。

中日新聞に継続掲載されている囲み記事『現代誤百科』を見て納得。

テーマは『連勝』の使い方。

例:中日が開幕から2連勝を飾る!

この例文の誤りは『2』連勝というところ。
続いて勝つことが連勝という意味なので2連続は必然だ。
これが3連勝、4連勝となれば数字が無ければ逆に誤りになるわけで。

なるほど!と思わず膝を叩いて納得してしまう。

これを知ってから視聴したスポーツ中継をはじめとした様々な番組でアナウンサーが口々に2連勝と言っていた。
言われなきゃ気付かないけど、言われるとやたらと気になっちゃう。

世の中で広く一般的に使われると、それが間違った使い方でも当たり前のように使ってしまう。
言葉はその時代に合わせて形を変えると言われることもあるが、やはり正しい日本語を使うことが(使えることが)大事だと思った。

うーん、日本語って難しいな。

この現代誤百科は毎回自分の気付かないところを指摘されてるのでとても興味深くオススメの記事。
中日新聞を取ってる人は是非一読を。

<ゆーじ@管理人> at 14:59コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月13日

天気:晴れ

まじ吹っ飛ばされそうで困る!

ようやく風邪が治まったと思ったら今度はリアルに風が猛威を振るう。
運転はハンドル取られるし、荷下ろしでは荷物が煽られるし、もう大変だった。

明日も継続して強風が吹き荒れるらしいから困る!



雷が多いと茸は豊作になるらしい。

話の大元は言い伝えによるものだけど、実はその実験研究も進められているんだとか。
茸に適度な高電圧をかければ、通常の栽培方法と比べ収穫量が倍増するとのこと。
今後は野菜への応用も視野に実用化が期待されている。
詳しいメカニズムの解明には至っていないが、おおまかには身の危険を感じた場合に子孫を残すという寸法らしい。

それにしても、茸にしてみれば迷惑もいいところだな。
日常を平和に生息していながら、意図的に高電圧に晒されるなんて悪質極まりない虐めじゃないか。
自然現象の雷なら諦めもつくだろうが、人間の勝手な都合でこの仕打ちは可哀想すぎる。
動物虐待ならぬ植物虐待だわ。

ここで子孫を残すという観点を別角度から見てみよう。

もしもこれが人間の毛髪に応用できたら今世紀最大の発見かも。
でも、適度な高電圧を超えてしまった場合は一気に全毛髪が死滅するという最悪の結末を迎えることになる。
ハイリスクハイリターン、まさしく虎穴に要らずんば虎児を得ず。

それなら素直にありのままの状態のほうがいいや。w



我が家は年中いつも野菜の季節。
その時その時の旬な野菜で食卓を賑やかにしている。

今は新玉葱が良い感じ。
有機栽培だから刻んでても目が痛くならないのが嬉しい。
スライスしてそのまま食べると良い意味で味を裏切られる。
らしからぬ甘さに思わず驚きの声が上がっちゃうんだ。

鮮度が抜群なので冷水にさらして布巾で絞るなんて事も無用。
むしろそんなことしたら勿体ないって思えるくらい。

青じそドレッシング、味ポン、花鰹と醤油。
玉葱スライスはいろいろ味を楽しめる憎いヤツ。
もちろん血液サラサラ効果もあるから言うこと無し。

続けよう、良い事づくめの野菜生活!

<ゆーじ@管理人> at 19:43コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月12日

天気:晴れ

人を好きになることに理由って必要?
何か具体的で明確な理由がないといけない?

人それぞれ考え方が違うから一概に決められないけど、それでも自分は理由なんて必要ない派。
理由どうこう以前に『好き』っていうのはもっと感覚的なものだと思う。

一緒に居たい、とか。
その人をもっと知りたい、とか。

こんな事を書いたの理由は不倫をどう捕らえるか。

不倫はダメ!というのが世間一般の見方として多いだろう。
でも、好きになったらそれはそれで紛うことなき事実なわけで。
個人の感情は尊重するとして、それが周囲に影響を与えるようなら良くないと判断するのが妥当なんだろう。
自分としては『ダメ』じゃなくて『良くない』みたいな。

仮に自分が当事者もしくは関係者だったとしたら、そんな理屈みたいなことも言ってられないかも。
意見を言うには、あくまで第三者としてしか出来ないのかも。
いずれにしろ、その経験は未だないので憶測の域には間違いない。

ひとたび夢中になったらまっしぐら。
そういう恋愛もアリかもね。



注目必至、豊橋カレーうどん!

説 明 !
丼の底の方にとろろご飯をよそい、その上からカレーうどんが盛りつけられていることである。
普通のカレーうどんでは食べた後に残ってしまう出汁を、カレーライス・カレー雑炊として美味しく食べきれるように工夫された。
先にうどんの層だけを食べることで、2種類の違った味が楽しめる。
ご飯を後から入れるのには抵抗を感じるという人にも配慮したという。

ル ー ル !
・うどん麺は自家製麺とする。
・器の底から、ご飯、とろろ、うどん麺、カレーソースの順に盛る。
・日本一位の生産量を誇る『豊橋産のうずら卵』を具に使用する。
・福神漬または壺漬けを添える。
・愛情を持って作る。

というわけで、これを激しく食べたい今日この頃。
近いうちに豊橋カレーうどん遠征に出掛けようじゃないか。
しかも、この豊橋カレーうどんのロゴは自分のお気に入りのデザイン書道作家・鈴木愛によるもの。

うおおおお、誰か一緒に食べにいこまい!!!

・豊橋観光コンベンション協会
http://www.honokuni.or.jp/toyohashi/info/000015.html

<ゆーじ@管理人> at 22:25コメント(0)トラックバック(0) 
◆ 龍馬のひと言 ◆