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町田紀彦Blog

最終日

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さて、本日で4年間住んだ、この地を離れることになりました。

最終日の今日は(昨夜)は、僕が1年生の頃から、お世話になっている仲間が集まってくれて
この地の名物をごちそうしてもらいました。

なんかうれしいな〜

18歳で知り合った友達が、22歳になって社会人になっていく姿を
一緒の時間過ごせたことは、本当に嬉しいことです。

いろいろなことがあり
いろいろな季節があり
いろいろな問題もありました。

でも、みんな大きく成長していくのを見るのは
寂しいようで、楽しみです。

心のどこかには、そのままでいてくれって思うけど
それぞれの人生を進んでいくのを見守るのも大切だと学びました。

4年間の後悔が無いって言ったら、ゼロじゃないかもしれないけど
でも、今まで生きていて、この4年間は
出会いも
勉強も
失敗も
努力も
開拓も
なんでも
満足できる内容だったのかもしれません。

さてさて、
これからが楽しみです。

今度は、どんな姿で出会うのでしょうか。

素敵なプレゼントも貰いました。
僕には、もったいないくらいです。

僕は、出会いと別れについて、いろいろ強がって書いてきたこともあるけど
人一倍、別れが苦手です。
だから、あえて深く付き合わない様にすることもあります。
そのくせ、出会いを求めたりして・・・

何が自然かわかりませんが、
また、新たな出会いに期待しながらも

堅苦しい別れは無しに
いつでも会えると信じて
お引っ越し!! 

卒業式

やはり、早いもんですね。
大学を無事に卒業することができました。

今、こうやって4年前を思い出すと、不思議なものです。

年齢差があり、知らない土地で、無知な中で、やっていけるのかと不安を隠しながら
入学した、4年前・・・

フェリーに乗って、新地に立ち
知らない道を車のナビで進んだ気持ちは、今も覚えています。

あの日は、晴れていた

フェリーに乗る前は、北海道は雪
フェリーから降りたら、もう春でした。(夜は雪がチラチラしていたけど)

入学式では、保護者席に案内されないか不安もありましたが、学生席に座れて一安心

大学のシステムがよく解らず、履修登録ってなんだ?
自分で受講スケジュールをたてるってどういうこと?

そんな解らないことばかりでした。

いざ大学が始まると、みんな暖かく迎えてくれました。
何年ぶりかの英語の授業に体育

ホームルーム的な人間基礎論

初めての講義では、どこに座ればいいのか、早く友達を作らなきゃ
久しぶりの板書を写すのは、手が痛かった
昼はどうすればいいのか?

くだらない不安ばかりだったな

日が経つにつれ、友達から、友達の友達と
ありがたいことに、広がってくれました。

今、大学を振り返ると、
高校とは違い
やはり別物だし、自分の意志というか行動が重要になり
目的意識がないと、4年間は違ったものに変化してしまうと思います。
しかし、自分次第では可能性は広がるし、新しい発見ばかりです。

そして、一番は、人の違い、個人の違い、目的の違い、時間の違いを
認識できたことです。

こんなにも、さまざまな人生があるんだと目の当たりすることができました。

もちろん講師や教授の違いも人生や価値観の違いを感じます。

青春を思い出し
みんなで徹夜で勉強もしました。
遊んだりもしました。
サークルだって、ゼミだって、
本当に充実させてもらいました。

十代の高校卒業したてから22歳の春までの
みんなの成長を一緒に見て、その道に参加できたことは
本当に良かったし、嬉しいし、感謝でいっぱいです。

ありがとうございました。

これから、あの時の皆が
それぞれの、目的や夢に向かって
また歩いていくんだなって思うと、ワクワクしちゃいます。

これから皆は、どう変わっていくのだろう?

しかし、捻くれた面のある私は、
寂しくも感じてしまいます。

社会の渦に飛び込んで、キラキラしていた、あの目が
流れに呑まれ、流されることを覚え、
自分の人生に、あきらめや、妥協ということを
「しかたない、それが人生だ、どうせ、」そんな言葉が増えていく

流されることが悪いんじゃない、
流されるのも、一つの方法だと思うなら、僕は良いと思う
それしか方法が無いのだって、良いと思う

ただ、やってみなきゃ解らないと、本当に僕は信じています。

不思議と
卒業式は、なんの感情も無く終わりました。
もしかしたら、感じない様にしていたのかもしれません。

そう、「さよなら」に慣れてしまったのかもしれません。
だから、無意識のうちに、感じない様にしていたのかも・・・

大学では
本当沢山の人生を見せてもらいました。
そして、現実も実感し
自分の存在も認識させられました。

ちょくちょくメール等で、繋がる人もいるでしょうが、
今までのようにはいかないだろうし
みんなは皆の新しい場所を開拓しなきゃいけない。

そうですね
10年後・・・
皆さんの笑顔を
また見ることができたら、嬉しいです。

12年でひと回りですが

10年ってやっぱり大きいかも・・・
20代が30代になるわけで

10年後
みんな何をやっているかな?

もちろん自分も何をやっているかな?

思い出されるのは、いろいろな場面での笑顔ばかりです。

4年間
出会えたことの感謝してます。 

江陵高等学校の皆さん卒業おめでとう!!

江陵高等学校の皆さん卒業おめでとうございます。
僕が、皆さんに出会ったのは、2年前・・・
2011年でした。
震災があり、こっちもまだバタバタしていた頃だったと思います。5月だったかな

初めての教育実習でした。

あれから2年・・・
はやいな〜
福祉科の皆には、本当にお世話になりました。

今もずっと記憶に残っています。

実習最終日は、たくさんの思い出をもらいました。

学祭も、みんなで坂を行灯を押して上がったな〜

もう卒業か・・・

進学する人も
就職する人も
自分探しする人も
新たな道を探す人も
いろいろいると思うけど

こっからが、また
楽しくて、不安で、感動的で、厳しくって
可能性に満ちていて、生きることを実感するでしょう

綺麗なことだけじゃない
でも
それに流されたり、諦めたり、妥協してほしくはないかな

上手く行かないこと
壁にぶつかること
一人ではどうにもできないことって沢山あると思う
でも
だからこそ
人は一人じゃないし
一人じゃ生きていないことを実感し
誰かじゃない誰かを大切にし合えると思います。

江陵高等学校の皆さん卒業おめでとう!!
 
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