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町田紀彦Blog

知らないが知らない4

いつも、何か
その時、その瞬間、その一致な言葉を探しながら 歩いているけど・・・

そうそう

知らないって言う事を 知らないってことが とっても怖く思ってしまう。

でも、知りすぎると 怖いって思う事もあるけど・・・。

今回は、知らないことさえも知らないってことを中心に。!!


そうそう

そうなんだよ

そうだった

そう思えた

それが勘違い・・・

でも、正解はどこにも無いんだけど

結局は、自分の決断だけど





どういう意味か、解ってもらえると嬉しいですが・・・


誰もが日々学んで成長していくけど
だんだん、経験が邪魔をして、頑固になりがち

これは、良くも悪くも言えるけど

でも、自分のその経験が全てなんて、誰も思ってはいないはず。

でも、その少ない経験の中で、みんな自分を生きている。

でも、知らない事っていうか
気がつかない事さえも 知らないっていう事が多々あるはず。

小さな事とかなら 周りが教えてくれる事ってあると思うけど
そういう 目に見えたり感じたりする事じゃなくって

自分の内面的な事で知らないことさえも 自分は知らないってことが怖いなって・・・

これは、今一緒にいる大学の友達とか誰にでも言えるけど

でもこれって 自分で気がつくしか無いんだよね・・・

近道的に、口で言っても逆効果・・・

自分で痛い目っていうか 気がつかないと脳で 記憶されていても引き出されにくい所にしまわれちゃう。
わかっているけど・・・みたいな

そう
閃き!!っていうか

自分で気がつくしかないんだよね〜〜

知らない事を知らない
知らない事さえも知らない
知らない事が知らない

人間って不便だな〜

あっ!変な感じ4

たまたま、土曜日に補講が入っていて午前中に大学へ・・・

あれ??なんか雰囲気が違う

制服やスーツ、保護者が多い・・・

なになになに????

って友達に聞いたら、入試らしい(AO入試や推薦入試の日)

へ〜〜〜〜

って

あっ!!!!!!!

そういえば

1年前のちょうど今頃、僕はこの会場にスーツで
小論文と面接の試験を受けに来ていました。

そうだそうだ、ってことはあれから一年たったんだ・・・。
うそ〜〜〜

去年は、大学受験がどんなものかも解らないし
場所もわからないし
人も知らないし

大学ってデカイとこだ!!なんて思っていました。

今、この会場に来ている 高校生、はたまた社会人がいるかは知りませんが・・・
なんか不思議な感じで思い出されました。

そうそう 手伝いのスポーツ系の女子がスーツを着て案内してくれたっけ・・・
前日はホテルに泊まったな〜

今思えば、試験会場は2号館の教室だった・・・
面接はどこだ??

っというか面接の試験官ってだれだったんだろう・・・

なんてことを思い
そうなると12月には家探しをしていたんだ・・・

あらまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜


そっか〜

そうすると今の2年は1年で(笑)あたりまえ
ってことは、 今の1年は高校生!!

あぁ〜また現実に戻された(笑)

まぁ いっか!!

はずかしくって・・・涙1

家で涙が止まらなかった・・・。

ここに書く事でもないけど・・・
でも、この気持ちを忘れない為にも・・・

あとで、振り返るときの為にも・・・

そう、何をやっているんだか自分は・・・
なんて甘いしぬるく生きているんだろうって・・・

テレビで 脳性麻痺の子どもや筋ジストロフィーの子どもが
ボッチャっというスポーツを頑張ってやっている姿、その家族を見て
我慢できなかった・・・

でも、僕が涙を流す理由は、なんなんだろう???
失礼なんじゃないかなっとも思う

ちょうど障害者スポーツ指導論っていう授業もとっているから尚更だ。

治る事の無い、またいつまで生きていられるかも解らない
だんだん呼吸さえもできなくなっていく
あからさまに症状が進行して動かなくなっている
でも、精一杯生きている

それにくらべて・・・

そんな思いがグルグルまわる

他にも、さまざまな障害や病気がこの世の中にはある

その子が生まれたとき母親は「一緒に死のうと思った。でも、この子は精一杯生きている」と

昔・・・何故人は泣くのか? 涙を流すのか?
そんなテーマから 曲を作った・・・

「もし僕が死んで、涙を流す人がいるなら・・・」

なぜ?僕は 涙を流したのだろう

かわいそうだから?
頑張っているから?
自分が恥ずかしくって?

いや・・・どれも当てはまらない

数年前に、障害を持ったお子さんのお母さんの話を聞いた

その障害を持ったお子さんは、僕も知っている人で
突然亡くなってしまった・・・

何もしてあげれなかった
もっとしてあげればよかった

いや、このしてあげる という感覚が間違っているっていうことにも
気がつかされた。
あげるんじゃないんだ。っと・・・


そのお母さんが こう言っていたそうです。

「自分より、一日だけ先に亡くなってくれればいいと・・・」
そこには 母親の重く深い思いが詰まっていた。

母親が先に死んでしまったら 我が子は誰が面倒見るの?
寂しい思いをさせちゃう
周りの人に迷惑かけちゃう
おそらく理解はできないだろう

・・・・・

本当は 誰しも 親は、自分よりも幸せに、そして長生きしてもらいたいものです。

しかし
世間の政治や福祉では、施設があるから 親がいなくなってもって思うだろうけど
そんな、ただ生きる 生かされるのではなく

心の解っている 親と子・・・

それでも、全ての事は承知で そう思っていたのでしょう・・・。


僕は、何をしているのだろう?
何ができるだろう
いや、何ができるじゃなくって
何をするなのかもしれない。

障害があって不幸では無い
それは、勝手な解釈であって
同じなんだ・・・

あのテレビの子は
自分の病気も、もう理解しているだろうし
長く生きて行くことは難しいっということも理解しているのだろう・・・

それなのに
まだ14歳なのに・・・

精一杯生きている

なぜ

なぜ・・・僕は 涙を流したんだろう・・・。
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