こんにちは JANOER: WAKATA です

スタッフがはまっているカードゲーム「TOMASON MONSTERS CARD」の実践系のお話しの続きです

前回は5枚の手札の「モンスタープライド」というマークの数が15以下になるようにして「勝てる」デッキの組み方・構成に関して書いたのですが、今回は「4・4・4・2・1」(Chat GPT調べ:平均勝率 54% / *1)以外の組み合わせの場合を見ていきます
ちょっと玄人向けの内容になります
*1:
Chat GPTにカードの相性差(+効果発動)・「V」マークのルールを適用せずに各デッキ
総当たりをして勝率の高い組み合わせを質問・計算していただきました。
あくまで参考値とみてください🙏
1)5・5・3・1・1 (Chat GPT調べ:平均勝率 47%)
2025年に開催された Whiz Cupの優勝者のデッキがこの構成です。こちらの「5」が相手の「1」でカウンターされない限り、瞬間最大火力は随一。「5」&「5」で2勝して、残りは相手の「5」を2枚の「1」でカウンターするか、「3」で相手の「2」以下のカードを狩れば3勝確定で勝ち。
逆にこちらの「5」が相手の「1」でカウンターされてしまうと、勝率がガクッと落ちてしまう上に、次に紹介する「5・4・4・1・1」がガチプレイヤーの間では主流で、相手デッキに「1」が2枚潜んでいる=2/5 (40%)の確率で当たってしまう以上は、スタッフ私見だと相手が何を出してくるかの的確な透視能力が高くなければトーナメントで連勝するのは難しい組み合わせ。
2)5・4・4・1・1(Chat GPT調べ:平均勝率 50%)
ガチプレイヤー御用達の組み合わせ。今年2月の全国大会にて初めて採用された3デッキ&2本先取のトーナメントで優勝された方の3デッキが全てこの構成でした

また別の記事で書きますが、このデッキに採用される「4」「4」のカードが基本的に相性差関係なく、安定して勝利をもたらすカードで構成されているのがミソで、「5・4・4」で3勝が高確率で見込める、相手の「5」を2枚の「1」「1」でカウンターしていく、という超安定型で絶対的王者感ある構成。
「4・4」のカードをセイント・Void以外のカードで組んでしまうと、相性差でもしその「4」のカードが負けるようなことがあれば、「1」を2枚搭載している以上勝ちの線が細くなってしまうので、逆にカード資産的に「4・4」の2枚をセイント・Voidのカードで組めないのであれば回避すべき構成です。
前回の続きで、細かいルールはいったん無視してCHAT GPT にこのデッキ構成に勝ちやすいデッキ構成を質問したら「5)4・4・3・3・1」と回答あるもこちらは別で書きます

3)5・4・3・2・1(Chat GPT調べ:平均勝率 49%)
TOMASON MONSTERS CARDを入手したらまずこの構成を参考に組んでみよう的な、王道の構成。大阪のTanys Cup優勝者のデッキ構成がこの組み合わせで、勝てるポテンシャルは折紙付き。
「5・4・4・1・1」と対戦する場合、相手の「1」がこちらの「5」に刺さってしまうと勝ちの目が消える(サドンデスか負け)ですが、相手の2枚の「1」「1」をうまく「3」や「2」でいなせば王者デッキにも互角以上に渡り合える構成です。ただ、細かいルールはいったん無視した条件でCHAT GPT に質問すると「5・4・4・1・1」の方がこの対戦だと明確に有利(「5・4・4・1・1」の勝率が60%)がつくそうです。
5)4・4・3・3・1(Chat GPT調べ:平均勝率 51%)
2025年の名古屋大会の王者(中学生!)の構成がこちらでした。今ではルール変更のため組めなくなってしまいましたが、スタッフ的には「DARKNESS SMITH」が絵違いで2枚使えたならありの構成ですが、この記事書いている今のカードプール(Vol.2まで)だと、火力不足は否めないかなと思います。
CHAT GPTに聞いたところこの構成が、絶対王者「5・4・4・1・1」のメタデッキになるらしい。理由としては「5・4・4・1・1」相手の「1」「1」に高確率で勝てるのであと1勝をどこかで拾えればという理論らしいのですが・・・こちらの「1」を確実に相手の「5」に当てないと勝てないじゃん!というのがスタッフ私見です

番外編:
「3・3・3・3・3」:>
使用者数が多い「5・4・4・1・1」デッキの「5・4・4」に高確率で負けます。中途半端が一番よくない例でしょうか。属性の相性でドロー・サドンデスに持ち込んでも相手の選択がおそらく「5」一択になり、負けるでしょう。逆に「1」を入れておくことでサドンデス時の駆け引きが生まれるので、「1」は最弱だからとは言わずにデッキには1枚は入れたいところです。
次回はカードの属性に関して語ってみようと思います







