こんにちは JONER: WAKATA です
WAKATA がはまっているカードゲームTOMASON MONSTERS CARD」の実践系のお話しの続きです

前回はデッキの組み方という骨組み的なことを書きましたが、今回は肉付け的なお話になり、カードの「属性」(相性)に関して書いていきます。内容的にはまだ
TOMASON MONSTERS CARD」を知らない方向けの記事になりますが、次回以降から深掘りしていきます、お楽しみに

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まず初めに、カードを見たらわかるので、今から書くルール的なことはいちいち覚えなくても大丈夫です!

「TOMASON MONSTERS CARD」には、(「NATURE」)・(「BABYLON」)・ピンク(「LOVE」)という3色のカードが存在しています。例えるなら、じゃんけんの「グーチョキパーです。

・緑のカードはピンクのカードに強い
・ピンクのカードは黄のカードに強い
・黄のカードは緑のカードに強い

という三すくみの構造になっています。

実際にどう強いのかですが、例えば相手が黄のカードを出してきたとして、こちらがピンク色のカードを出した場合に、ピンク色のカードはカード向かって左下の効果が発動します。上のイメージ画像内のカードを参考にして説明すると、

「黄のカード」("MOUJA")のマークの数は:4
「ピンク」("NN・COOL・C ")のマークの数は:3

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マークの数だけでいうと黄のカード("MOUJA")の勝ちですが、ピンクのカードは黄のカードに対して強い(相性)ので、左下の「+2」の効果が発動して、ピンクのマークの数は3+2=「5」として計算されます。その結果、

「黄のカード」("MOUJA")のマークの数は:4
「ピンク」("NN・COOL・C ")のマークの数は:5(修正)

「5」のピンクのカード("NN・COOL・C ")の勝ち!

となります。

今回の例ではピンクが黄に対して相性がよいという良い例ですが、あくまで相性が良いだけで、左下の「+」の数字を加算しても黄のマークの数未満になる場合もございまして、その場合は黄のカードが勝つので、ピンクのカードが必ず黄のカードに勝つというわけではございません!また、「+」の修正値もカード毎に異なるので全部が「+2」というわけでもございません!

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さらに、「緑・黄・ピンク」以外に「白(「SAINT」)」と「黒(「DARK」)」という2色も存在し、今この記事を書いている時点では合計5種類の色のカードが存在しています。この2色はじゃんけん軸で例えるならば、

黒:後だしじゃんけん 

白:黒の暴走を止める最後の砦

といった感じで、簡単にいうと、どちらも無茶強カードです。

ここまで読んでくださった方で勘の鋭い方はお気付きだと思いますが、黒は、「緑・黄・ピンク」に対して強いというまさにチートカード。そうなってくると黒のカード入れ得になってしまうがために、そんな黒を抑制するために「白」が存在します。

じゃあ「白」が暴走したら誰が止めるのか・・・と突っ込んでくれた貴方は正しい。
今現状白を抑制するカラーやカードは存在していません。具体的には、「白」は「黒」に対して強い上に、相手の色(「緑・黄・ピンク」)の影響を受けないので、トーナメントや大会でカードの相性差関係なく安定して勝ち負けを想定したり、カウントできたりするので、色としてただただ強い。(前回書いた「5・4・4・1・1」デッキの「4」を支えているのがまさにこの「白」であり後日書く予定の「V」のマークがついた「4」です。)

なので、
TOMASON MONSTERS CARD」のルールで「デッキ5枚中、白・黒(と「V」のマーク)のカードの合計枚数は3枚以下でなければいけない」というルールが最近(2026年2月7日から適用)付け加えられました

次回は色について深掘りしていきます!