こんにちは JANOER: WAKATAです

WAKATAがはまっているカードゲーム「TOMASON MONSTERS CARD」の実践系のお話しの続きです
前回は「TOMASON MONSTERS CARD」に存在する色・属性に関して深掘りしてきました
今回はカードのイラスト向かって左隅にたまについている「V」というマークに関して初心者の方用に解説していきたいと思います!
「TOMASON MONSTERS CARD」のルールとして記憶しておかなければいけない数少ないルールの内の一つがこの「V」というマークで、正式名称を「ヴォイド・Void(「無効」の意味)」と呼びます。この「V」というマークが付いていた場合どうなるかなのですが、「虎の巻3」で引用したこちらのイメージを再度ご覧いただき、
イメージ内の緑のカード(「SPEAK GUY」)とピンクのカード(「NN・COOL・C」)をお互いに出し合ったと仮定します。本来の動きであれば、「緑のカードはピンクのカードに対して強い」ので、緑の「SPEAK GUY」のカード向かって左下の効果が発動し「+2」修正されて
「ピンクのカード」("NN・COOL・C ")のマークの数は:3
「緑のカード」("SPEAK GUY ")のマークの数は:5(修正)

前回は「TOMASON MONSTERS CARD」に存在する色・属性に関して深掘りしてきました
今回はカードのイラスト向かって左隅にたまについている「V」というマークに関して初心者の方用に解説していきたいと思います!
「TOMASON MONSTERS CARD」のルールとして記憶しておかなければいけない数少ないルールの内の一つがこの「V」というマークで、正式名称を「ヴォイド・Void(「無効」の意味)」と呼びます。この「V」というマークが付いていた場合どうなるかなのですが、「虎の巻3」で引用したこちらのイメージを再度ご覧いただき、
イメージ内の緑のカード(「SPEAK GUY」)とピンクのカード(「NN・COOL・C」)をお互いに出し合ったと仮定します。本来の動きであれば、「緑のカードはピンクのカードに対して強い」ので、緑の「SPEAK GUY」のカード向かって左下の効果が発動し「+2」修正されて
「ピンクのカード」("NN・COOL・C ")のマークの数は:3
「緑のカード」("SPEAK GUY ")のマークの数は:5(修正)
で緑のカード(「SPEAK GUY」)の勝ち!・・・に本来はなるはずなのですが、ピンクのカード(「NN・COOL・C」)にはこの「V」のマークが付いているため、緑のカードの効果の発動が無効になります。

つまり、「SPEAK GUY」のカード向かって左下の効果が発動されないので、
「ピンクのカード」("NN・COOL・C ")のマークの数は:3
「緑のカード」("SPEAK GUY ")のマークの数は:3(そのまま)
なのでこの対決は 引き分け になります!
「V」のマークがカードイラストについていた場合には相手カードの相性抜群効果が発動されない・・・はい、どう考えても強いですよね。そんな効果があるなら「V」のマークばかりでデッキ作ればええねんと思った方は正解で、やはり「5枚のデッキに「V」のマークがついたカードは1枚しかいれれない」というルールが当初から存在します

「V」のマークがついていると擬似的に目下最強カラーの「白」のカードになっているということでもあり、さらに追加ルール(2026年2月7日から適用)で
「5枚のデッキに白・黒・「V」のマークがついたカードの合計枚数は3枚以下でなければいけない」
が加わりました

今現状、「緑・黄・ピンク」の各カラーに「V」のマークがついたカードが存在しており、この「V」マークをめぐる挙動でゲーム展開が代わったりするのと、5枚のデッキの組み方も変わってくるので、「TOMASON MONSTERS CARD」、実に奥が深いです

次回玄人向けでこの「V」マークに関して深掘りしていきます








