こんにちは JANOER: WAKATA です

WAKATA がはまっているカードゲーム「TOMASON MONSTERS CARD」の実践系のお話しの続きです
前回はカードイラストの向かって左下に「V」(Void)というマークがあった場合に関して初心者の方用の解説をさせていただきました。今回はこの「V」(Void)マークに関して深掘りしていきます!

「V」マークがあると、相手の修正効果(「+」)が無効化されて発動しない、というのがその意味であり効果でした。そもそも相手の「+修正」効果が発動するときってどういいうときかというと、基本的に相手のカードの方がカラー相性がよいときに発動するときであり、要するに「V」マークをもったカードというのは、属性の弱点をなくす効果をもっているということになります。
・ピンクのカードは緑のカードに相性が悪いはずが対等になる。
・ピンクのカードは黒のカードにも相性がわるいはずが対等になる。
さらに言い換えれば、相手の修正効果に左右されないという意味で、実質「白」と同じ効果を持っていることにもなります。当然強いので、ルール制定当初から「V」マークをもったカードはデッキに1枚しか入れることができません。
ではどういうときに「V」(Void)マークのついたカードを採用すべきでしょうか?
個人的には、「V」マークのカードに「勝つ」役割を持たしたり、期待するときに採用するのがベストだと考えます。具体的には、モンスタープライド(カード右下のマーク)が「4」がベストで、次点が「3」だと考えています。
理由としては、「4」というカードが、相手の低コスト・マーク数のカードで捲られて負けるというのは、手札の「数アドバンテージ」(例えば相手の「1」の修正効果でこちらの「4」カードが負けた場合、相手が3/15の数分有利・こちら不利)のロスが大きく、基本的に負けてはいけないカードであり、相性差で負けの目がない「4」ほど頼もしいカードないからです。故に、今のカードプールで「4・4」というカード構成を取り入れる場合には白の「SPEAK GUY」と「V」マークがついた「4」という構成が鉄板だと思います
「3」というカードも基本的には1〜5の中間値で、自身の相性修正値効果と併せて十分勝ちが見込める数でもあるので、例えば、「5・4・3・2・1」で「4」の枠に白の「SPEAK GUY」を採用する場合には「3」の枠に「V」(Void)マークのカードを投入するとデッキがしまると思います

前回はカードイラストの向かって左下に「V」(Void)というマークがあった場合に関して初心者の方用の解説をさせていただきました。今回はこの「V」(Void)マークに関して深掘りしていきます!

「V」マークがあると、相手の修正効果(「+」)が無効化されて発動しない、というのがその意味であり効果でした。そもそも相手の「+修正」効果が発動するときってどういいうときかというと、基本的に相手のカードの方がカラー相性がよいときに発動するときであり、要するに「V」マークをもったカードというのは、属性の弱点をなくす効果をもっているということになります。
・ピンクのカードは緑のカードに相性が悪いはずが対等になる。
・ピンクのカードは黒のカードにも相性がわるいはずが対等になる。
さらに言い換えれば、相手の修正効果に左右されないという意味で、実質「白」と同じ効果を持っていることにもなります。当然強いので、ルール制定当初から「V」マークをもったカードはデッキに1枚しか入れることができません。
ではどういうときに「V」(Void)マークのついたカードを採用すべきでしょうか?
個人的には、「V」マークのカードに「勝つ」役割を持たしたり、期待するときに採用するのがベストだと考えます。具体的には、モンスタープライド(カード右下のマーク)が「4」がベストで、次点が「3」だと考えています。
理由としては、「4」というカードが、相手の低コスト・マーク数のカードで捲られて負けるというのは、手札の「数アドバンテージ」(例えば相手の「1」の修正効果でこちらの「4」カードが負けた場合、相手が3/15の数分有利・こちら不利)のロスが大きく、基本的に負けてはいけないカードであり、相性差で負けの目がない「4」ほど頼もしいカードないからです。故に、今のカードプールで「4・4」というカード構成を取り入れる場合には白の「SPEAK GUY」と「V」マークがついた「4」という構成が鉄板だと思います

「3」というカードも基本的には1〜5の中間値で、自身の相性修正値効果と併せて十分勝ちが見込める数でもあるので、例えば、「5・4・3・2・1」で「4」の枠に白の「SPEAK GUY」を採用する場合には「3」の枠に「V」(Void)マークのカードを投入するとデッキがしまると思います

反対に「2」の「V」マークのカード(はVol.2までのカードプールだと「緑」にしか存在しないと思いますが)に関しては、「2」のカードで相手の何のカードに勝ちたいのか、と逆算して考えてみたとき、一枚しか入れることができない貴重な枠を割いてまで勝ちたい・引き分けにして負けを回避したい相手カード(緑に対して相性のよい「黄」か黒の「ZERO」は今使用者少ない)が今のカードプールには個人的に想定できないので、であれば他のカードを入れるべきだと考えます。


「1」が今ちょうど三すくみの構図ができあがっており、
「Kanicity Girl」「RAP MASTER」<「Speak Guy」(緑)<「ROLLA」/ 「UNDEAD HONEZUKA」<「Kanicity Girl」「RAP MASTER」
このタイミングで「CHARLIE THE FROG」という面白いカードが登場しました!この記事を書いている時点では、相性の悪い「黄」のカードが今駆逐され気味でガチ勢デッキには(Judge The Fantasyを除いて)ほぼ採用されていないのと、このカードでまくりたいピンクのカードで「4」ないしは「3」以下の相手カードもあまりみかけないため、「CHARLIE THE FROG」で貴重な「V」枠を1枚割くのであれば「Speak Guy」(緑)を採用すれば足りるのではないか、というのが自論ですが、「ROLLA」の採用率が以前の「Kanicity Girl」の採用率並みに環境がなってきた、というような場合には議論の余地が大いにあると思います!
「5」の「V」マークは今のカードプールでは存在していませんが、仮にそのカードが出たとして、個人的にはカード資産次第ではありますが、「Churchill Genesis」を普通に投入してその「V」枠は他、例えば「4」に使った方がいいのではないか、と考えます
ここまでの解説で、デッキの組み方の方向性がおおよそ見えてきたと思うので、次回は実際にどのカードを取り入れてどう組んでいくかということを書いてみたいと考えています






