こんにちは JANOER: WAKATA です

WAKATA がはまっているカードゲーム「TOMASON MONSTERS CARD」の実践系のお話しの続きです
前回までで、カードの種類や構成に関して説明や理論的なことを書いてきましたが今回からいよいよ実践編です
今回の記事ではあくまで大会・競技で「勝つこと」を目的としたデッキの組み方に関して書いていきますが、今から書くことが絶対解でなければ、好きなキャラクターカードを使ったり、色を統一したりといった自分の好みや考えたデッキで遊ぶのがカードゲームの醍醐味であって、他のデッキを否定しているわけではないので、その点誤解ないようにお願いします🙏
トーナメントで「勝つこと」を目的とする場合は、まずはどのようなカードが存在していて、他の人達がどのようなカードをどの程度の割合で使われているのかの環境を分析する必要があり、トマソンさんが公開されている優勝者デッキの構成がすごく参考になるのですが、個人的には
というカード環境の成熟度合いに応じてそもそもどうデッキを組んでいくのかの話は変わってきます。この記事を書いている今の段階(Vol.2販売まで)はいまどの期間になるのか、というと「成熟期」になると思います。
成熟期はどのようなフェーズか、というと、強いカードと弱いカードを皆が認知し始めており、使用カードも固定化されていて、デッキ構築では他のプレイヤーとの差がもはやない(実践の経験値で差がでる)、という状態であり、この期間のデッキの組み方はどうすべきかというと、順当にセオリー通り強いカードを採用して、あとは、実践・経験値を積むのみという段階になります。
その観点からすると、「白」の「Speak Guy」から構築を始めるべきです。そして、使用者が多い「5・4・4・1・1」ですが、このデッキに明確に有利がつく構成というのは個人的には思いつかず、であれば自分も「5・4・4・1・1」を使う側に回ります。
「4・4」は以前にも記事で書きましたが、「白」の「Speak Guy」とVoid 「4」のカードが鉄板で、今はピンクカードが環境的に強いので、「緑」の「4」の「This is Nature」を採用します。この時点で、白、Vマークのカード合計は2枚で、あと1枚しか「白」か「黒」を追加できません。
「4」:「白」の「Speak Guy」:>環境を定義するカード
「4」:「This is Nature」(Void):>ピンク(「Love」)対策
ここで「5」を採用するか採用しないかの分岐になるのですが、「5・4・4」で3勝を目指すコンセプトのデッキなので、「5」は採用したいのと、となってくるとモンスタープライド(マーク)の合計値15以下でなければならないルールのため、「3」や「2」がこの時点で採用ができなくなります。
「1」は環境的に三すくみの構図になっていて、個人的な感覚では引き続き「Kanicity Girl」「RAP MASTER」が多いと読んでの「Speak Guy」(緑)の採用、がよいのかなと考えます。その上で、同じ考えの相手が多いと踏んで「Speak Guy」(緑)を狩るために「ROLLA」を採用したいと思います。成熟期故に、さらにさらに、同じ考えの人が多いと踏んで追加で「UNDEAD HONEZUKA」というのももちろんありです

前回までで、カードの種類や構成に関して説明や理論的なことを書いてきましたが今回からいよいよ実践編です

今回の記事ではあくまで大会・競技で「勝つこと」を目的としたデッキの組み方に関して書いていきますが、今から書くことが絶対解でなければ、好きなキャラクターカードを使ったり、色を統一したりといった自分の好みや考えたデッキで遊ぶのがカードゲームの醍醐味であって、他のデッキを否定しているわけではないので、その点誤解ないようにお願いします🙏
トーナメントで「勝つこと」を目的とする場合は、まずはどのようなカードが存在していて、他の人達がどのようなカードをどの程度の割合で使われているのかの環境を分析する必要があり、トマソンさんが公開されている優勝者デッキの構成がすごく参考になるのですが、個人的には
黎明期:
中間期:
成熟期:
というカード環境の成熟度合いに応じてそもそもどうデッキを組んでいくのかの話は変わってきます。この記事を書いている今の段階(Vol.2販売まで)はいまどの期間になるのか、というと「成熟期」になると思います。
成熟期はどのようなフェーズか、というと、強いカードと弱いカードを皆が認知し始めており、使用カードも固定化されていて、デッキ構築では他のプレイヤーとの差がもはやない(実践の経験値で差がでる)、という状態であり、この期間のデッキの組み方はどうすべきかというと、順当にセオリー通り強いカードを採用して、あとは、実践・経験値を積むのみという段階になります。
その観点からすると、「白」の「Speak Guy」から構築を始めるべきです。そして、使用者が多い「5・4・4・1・1」ですが、このデッキに明確に有利がつく構成というのは個人的には思いつかず、であれば自分も「5・4・4・1・1」を使う側に回ります。
「4・4」は以前にも記事で書きましたが、「白」の「Speak Guy」とVoid 「4」のカードが鉄板で、今はピンクカードが環境的に強いので、「緑」の「4」の「This is Nature」を採用します。この時点で、白、Vマークのカード合計は2枚で、あと1枚しか「白」か「黒」を追加できません。
「4」:「白」の「Speak Guy」:>環境を定義するカード
「4」:「This is Nature」(Void):>ピンク(「Love」)対策
ここで「5」を採用するか採用しないかの分岐になるのですが、「5・4・4」で3勝を目指すコンセプトのデッキなので、「5」は採用したいのと、となってくるとモンスタープライド(マーク)の合計値15以下でなければならないルールのため、「3」や「2」がこの時点で採用ができなくなります。
「1」は環境的に三すくみの構図になっていて、個人的な感覚では引き続き「Kanicity Girl」「RAP MASTER」が多いと読んでの「Speak Guy」(緑)の採用、がよいのかなと考えます。その上で、同じ考えの相手が多いと踏んで「Speak Guy」(緑)を狩るために「ROLLA」を採用したいと思います。成熟期故に、さらにさらに、同じ考えの人が多いと踏んで追加で「UNDEAD HONEZUKA」というのももちろんありです

環境に黒の気配を感じるのであれば強烈なメタカードの「1」の「「Super Daughiter」を投入すべきであり、もし投入する場合はデッキ構築の公式ルール上「5」は有色のカードにしないといけません。
「1」:「Speak Guy」(緑):>「Kanicity Girl」対策
「1」:「ROLLA」:>「Speak Guy」(緑)対策
「1」の修正効果で上位のモンスタープライド「2」以上を狩りにいく目的というよりも、「1」を2枚採用したデッキ構築が環境に多く、相手の「1」同士の対決パターンも増えてきたがため、「1」同士対決を想定することは今大いに価値があり、「1」にどのカードを採用するかがプレイヤーの腕の見せ所のような気がします

今回自分は「1」に「白」を採用しなかったので、となると「5」はほぼ条件反射で圧倒的安定感の「Churchill Genesis」を投入したら強いデッキの完成です・・・が、WAKATAはカード資産的に「Churchill Genesis」持っていないので
、有色のカードを入れる場合には個人的にはピンクのカード(「September Boy」か「KIMPO」)を採用します。「5」:「Churchill Genesis」:>最強・相性差関係なし・MOTにも勝てる
説明が長くなってしまったので、「黎明期」・「中間期」に関してはまた次回解説したいと思います







