雑談
3月27
こんにちは JANOER: WAKATA です

WAKATA がはまっているカードゲーム「TOMASON MONSTERS CARD」の実践系のお話しの続きです
前回は「TOMASON MONSTERS CARD」に存在する「緑・黄・ピンク」の色に焦点を当てて深掘りしてみましたが、今回は前回の続きで、ぶっ壊れカラーの「黒」と「白」に関して深掘りしていきます!こちらも玄人向けの記事になります🙇
黒のカードは「緑・黄・ピンク」の有色カラー全てに対して相性がいいという壊れ性能です
三すくみのバランスを崩しかねないカード性能で、「Master of Terror」という唯一モンスタープライドが「6」というこの世に9枚しか存在していない幻のカード・MURAKOSHI氏専用オリジナルカード(?)・すでに禁止カードになっていますがプロモの(黒の)「September Boy」やトーナメント優勝時のオンリーワンカードをカウントしなければ、Vol.2までの段階だと幸いまだ2枚しか存在しません

前回は「TOMASON MONSTERS CARD」に存在する「緑・黄・ピンク」の色に焦点を当てて深掘りしてみましたが、今回は前回の続きで、ぶっ壊れカラーの「黒」と「白」に関して深掘りしていきます!こちらも玄人向けの記事になります🙇
黒のカードは「緑・黄・ピンク」の有色カラー全てに対して相性がいいという壊れ性能です

三すくみのバランスを崩しかねないカード性能で、「Master of Terror」という唯一モンスタープライドが「6」というこの世に9枚しか存在していない幻のカード・MURAKOSHI氏専用オリジナルカード(?)・すでに禁止カードになっていますがプロモの(黒の)「September Boy」やトーナメント優勝時のオンリーワンカードをカウントしなければ、Vol.2までの段階だと幸いまだ2枚しか存在しません

数パック購入してとりあえず組んでみた、みたいなデッキ相手には無双すること間違いなしの初心者殺しのカラー

そもそも、モンスタープライド(カード右下のマーク)の数は5枚の手札の合計が15以下になるようにしなければいけませんが、黒のカードに関しては潜在的かつ実質的に手札のマーク合計が15以上で組んでいるにほぼ等しく、その意味でも弱いわけがございません。
ただ、白のモンスタープライド「1」で黒に対して「+3」効果が発動する「Super Daughiter」というカードがプロモで配布され始めたあたりから、ガチ勢環境だと黒のカラーが対策され始め、今年2月の全国ナンバーワンを決める大会では黒はほぼ駆逐されていました

ピンクのカラーの解説で「Kanicity Girl」に関して書きましたが、モンプラのマークの数が低いけれども相性差で「+3」効果が発動するカードが現れると、その「+3」効果のカラーを牽制する何かが別で存在しないと、弱い方のカラー(「黒」・「黄」)が環境から駆逐されやすい、逆に「+3」効果を持つカードは強いということもここからよくわかりますよね

2026年販売予定のVol.3 で闇の隆盛を予感させるような文句が書かれているので、また環境が変わってきそうでワクワクがとまりません
白のカード(「Saint」):
白のカードは黒に対して相性が良いです。強すぎる黒のカードを咎める最後の砦なのですが、白が強くなりすぎた場合にはその白を牽制するカードが今現時点では存在しないということと、他のカラーに対して影響されることはなく、相性差の修正で予想外に負けることがない、安定して戦えるという意味で今の環境では白一強状態といいっても過言ではないと思います。
見方によっては、安定性と表裏一体の話なのですが、相性差の修正が黒以外の場合で期待できないので、上振れすることもなく、「黒」をメタる目的なく入れる「3」や「2」の「白」のカードは中途半端になりがちで、それが欠点といえば欠点かもしれません。
スタッフ私見では、イメージ画像の「SPEAK GUY」が今の環境の全ての中心・鍵を握っているカードで、ガチ勢の「5・4・4・1・1」の「4」にはほぼ確でこのカードが採用されており、全国大会で使われたプレイヤーの全カードの使用カード枚数を集計するならば、このカードの使用率・使用枚数が1番多かったであろうと思います。
このカードの使用率と、このカードを入れた「5・4・4・1・1」構成がド安定で、「白」に対しては有色カードの修正効果が発動しないこともあって、Vol.2で新たに登場した「+0.5」メカニズムが環境になぜさほど影響を与えなかったのか、を考えた時に行き着く先もこのカードだと個人的には思っております

唯一の敵は「Churchill Genesis」と思われていた黒のモンスタープライド「6」の最凶カード「Master of Terror」にさえしれっと引き分けてしまう性能で、現実的な話をすると、「Master of Terror」デッキは本来サドンデスに入った場合、相手が「Churchill Genesis」を入れたデッキでなければ「Master of Terror」をそのまま叩きつけたら勝ちが確定する(のが「Master of Terror」デッキの使用意義だと思うのですが)はずなのにこのカードが氾濫しているせいで「Master of Terror」デッキを使うメリットが半減しています

このカードを禁止したとしても「5・4・4・1・1」デッキは代わりに「ROOTS」(モンプラ「4」・白)を採用してくるだけで死滅はしないのですが、今の成熟した環境を今のカードプールで一回解体するのであれば、この「SPEAK GUY」と、とばっちりで(笑)「ROOTS」を禁止したら、「5・4・4・1・1」の弱体化と、「3」・「2」というカードも再評価されてくると個人的には勝手に思っています

と、気づいたら白というよりも「SPEAK GUY」というカードの強さに関して書いているだけになってしまいましたが(汗)、「白」はこのカード以外にも、「1」〜「5」までそれなりの数が存在し、「5」はこの記事を書いている現在(Vol.2)までに、同じく大会優勝者に贈呈されたオンリーワンカードをカウントしなければ1枚しか存在しません。
「1」でカウンターされたらもちろん負けるわけですが、相手が同じ「5」なり「4+」を出してきたときの相性差の修正を考えなくてもいいので、「5」に何色を採用するかといわれたら、カード内の色の制限ルールをいったん無視できる場合、当然「白」を選ぶ!ってぐらいの王者カラーです

次回は長らくスルーしてしまった「V」のマークに関して解説と深掘りをしていきます

こんにちは JANOER: WAKATA です

WAKATA がはまっているカードゲーム「TOMASON MONSTERS CARD」の実践系のお話しの続きです
前回は「TOMASON MONSTERS CARD」に存在する5色の色と相性がよいときに発動する効果に関して初心者の方向けに説明させていただきました。今回は「色」に関して深掘りしていきます!玄人向けの記事になります🙇
緑のカードはピンクのカード(「LOVE」)に対して相性が良いです。現在「モンスタープライド」(カード右下のマーク)が「5」の緑のカードはこの記事を書いている現在(Vol.2)までに1枚しか存在しません。
緑のカードは全体的に尖ったカードがあまりなく、一言でいうと堅実なイメージ。
Vol.2のウリでもあった「+0.5」の効果を与えられたカードがなかったのですが
、Vol.2で登場した「Void・4のThis is Nature 」が環境を若干変え始めました。ただ、こちら1 Box買って2枚しかでないといわれているホログラムのレアカードで、Vol.2がまさかの初版で絶版という扱いらしく、普及率は高くはないので見かける機会はそう多くはないかもしれません。
この後に書きますが、カードプール的にピンクのカードが強化されてきている・強いカードが増えてきているので、カードゲーム業界の専門用語的には「メタ」カラー、わかりやすく言えば対策カラーとして少しづつ日の目を浴びそうな流れになっています。「Kanicity Girl」の対策カードとして「Speak Guy」が増えてきたのがまさにその例ですね。そのあたりはまた別の記事で紹介させていただきます!
緑のカードが主流になりづらい理由の一つがこの下の画像の「Judge The Fantasy」(の氾濫)と「Punching Nose」というカードの存在。「Punching Nose」は「Kanicity Girl」(この後紹介します)が一時標準実装になってしまったため今姿を消していますが、「Judge The Fantasy」は引き続き使用者は多く、これらカードの前では緑の「5」のカードも相打ち・ドローになってしまい、となると「5」に緑のカードを積極的に選択する理由がないかな、と思います。ただ、この後「Void・4のThis is Nature 」の使用率の上昇と「ピンク」カラーメタで緑の「5」が使われ始めても不思議ではございません。

前回は「TOMASON MONSTERS CARD」に存在する5色の色と相性がよいときに発動する効果に関して初心者の方向けに説明させていただきました。今回は「色」に関して深掘りしていきます!玄人向けの記事になります🙇
「緑」のカード(「NATURE」):
緑のカードはピンクのカード(「LOVE」)に対して相性が良いです。現在「モンスタープライド」(カード右下のマーク)が「5」の緑のカードはこの記事を書いている現在(Vol.2)までに1枚しか存在しません。
緑のカードは全体的に尖ったカードがあまりなく、一言でいうと堅実なイメージ。
Vol.2のウリでもあった「+0.5」の効果を与えられたカードがなかったのですが
、Vol.2で登場した「Void・4のThis is Nature 」が環境を若干変え始めました。ただ、こちら1 Box買って2枚しかでないといわれているホログラムのレアカードで、Vol.2がまさかの初版で絶版という扱いらしく、普及率は高くはないので見かける機会はそう多くはないかもしれません。この後に書きますが、カードプール的にピンクのカードが強化されてきている・強いカードが増えてきているので、カードゲーム業界の専門用語的には「メタ」カラー、わかりやすく言えば対策カラーとして少しづつ日の目を浴びそうな流れになっています。「Kanicity Girl」の対策カードとして「Speak Guy」が増えてきたのがまさにその例ですね。そのあたりはまた別の記事で紹介させていただきます!
緑のカードが主流になりづらい理由の一つがこの下の画像の「Judge The Fantasy」(の氾濫)と「Punching Nose」というカードの存在。「Punching Nose」は「Kanicity Girl」(この後紹介します)が一時標準実装になってしまったため今姿を消していますが、「Judge The Fantasy」は引き続き使用者は多く、これらカードの前では緑の「5」のカードも相打ち・ドローになってしまい、となると「5」に緑のカードを積極的に選択する理由がないかな、と思います。ただ、この後「Void・4のThis is Nature 」の使用率の上昇と「ピンク」カラーメタで緑の「5」が使われ始めても不思議ではございません。
「黄」のカード(「BABYLON」):
黄のカードは緑のカード(「NATURE」)に対して相性が良いです。現在「モンスタープライド」(カード右下のマーク)が「5」の黄のカードはこの記事を書いている現在(Vol.2)までに2枚存在しています。
結構グロめのイラストも多く、モンプラ:「4」のハードパンチャーが多いカラー。緑のカード相手の時に「+3」修正される「Punching Nose」もいたり、何より画像の「Judge The Fantasy」が強すぎる。(「V」のマークに関しては別記事でまた語ります!)ここまで書くとすごく強いカラーのようにみえるのですが、黄色もこの下の画像の「Kanicity Girl」のせいで環境解析が進むにつれてだいぶ数を減らしていった印象です。
相性の悪いピンクの「5」に「September Boy」と「KIMPO」という2枚のカードが存在し、Vol.2で絵柄違いの「September Boy」が加わったことで、プレイヤーのカード資産的にもピンクの「5」の採用率が高いであろうことと、「+0.5」効果がピンクに増えて一方的に負ける可能性があがったことを考えると、黄色の「5」(「Space Butler」・「JAW SIX」)は今あえて選択する理由も見当たらないかな、と思います。
そういった意味でも「黄」カラー自体が今一番不遇のときかもしれませんが、「1」のカードの対策の対策で「UNDEAD HONEZUKA」を採用するデッキが出てきたのは面白いですね

ピンクのカード(「LOVE」)
ピンクのカードは黄のカード(「BABYLON」)に対して相性が良いです。現在「モンスタープライド」(カード右下のマーク)が「5」のピンクのカードはこの記事を書いている現在(Vol.2)までに2枚存在しています。その分「4」のカードも3枚(実質2枚)しか存在していないという特殊な配分になっています。
カード環境的に、「緑・黄・ピンク」というカラーの中ではひとつ抜けているカラー。皆大好き「Kanicity Girl」は黄のカードと対戦するときに「+3」修正の効果が発動して、黄色カードのモンプラ:「4」以下のカードと相打ち、「3」以下であれば勝ってしまうという壊れ性能のせいで、黄のカードを積極的に採用する理由がなくなってしまいました

Vol.2で初めて登場した「+0.5」効果(相性差で相手の「5」にすら勝ってしまう可能性を秘めたレアカード)を持つカードがピンクに多く、Vol.2トップレアの「RAP MASTER」もピンクのカードです。

相性の悪い緑のカードも「Judge The Fantasy」が牽制してくれているため、カード環境的にも積極的に採用できる優秀なカラーです
5枚のデッキ内に「白・黒・Vマーク」のカードは3枚以下でなければいけないルール変更になり、「5」の枠を「緑・黄・ピンク」から選ばなければいけない場合は、スタッフ的には相対的な理由で「ピンク」を優先すると思います。次回はぶっ壊れカラーの「白」・「黒」に関して深掘りしていきます

こんにちは JONER: WAKATA です

WAKATA がはまっているカードゲーム「TOMASON MONSTERS CARD」の実践系のお話しの続きです
前回はデッキの組み方という骨組み的なことを書きましたが、今回は肉付け的なお話になり、カードの「属性」(相性)に関して書いていきます。内容的にはまだ「TOMASON MONSTERS CARD」を知らない方向けの記事になりますが、次回以降から深掘りしていきます、お楽しみに

まず初めに、カードを見たらわかるので、今から書くルール的なことはいちいち覚えなくても大丈夫です!
「TOMASON MONSTERS CARD」には、緑(「NATURE」)・黄(「BABYLON」)・ピンク(「LOVE」)という3色のカードが存在しています。例えるなら、じゃんけんの「グー・チョキ・パー」です。
・緑のカードはピンクのカードに強い
・ピンクのカードは黄のカードに強い
・黄のカードは緑のカードに強い
という三すくみの構造になっています。
実際にどう強いのかですが、例えば相手が黄のカードを出してきたとして、こちらがピンク色のカードを出した場合に、ピンク色のカードはカード向かって左下の効果が発動します。上のイメージ画像内のカードを参考にして説明すると、
となります。
今回の例ではピンクが黄に対して相性がよいという良い例ですが、あくまで相性が良いだけで、左下の「+」の数字を加算しても黄のマークの数未満になる場合もございまして、その場合は黄のカードが勝つので、ピンクのカードが必ず黄のカードに勝つというわけではございません!また、「+」の修正値もカード毎に異なるので全部が「+2」というわけでもございません!

さらに、「緑・黄・ピンク」以外に「白(「SAINT」)」と「黒(「DARK」)」という2色も存在し、今この記事を書いている時点では合計5種類の色のカードが存在しています。この2色はじゃんけん軸で例えるならば、
黒:後だしじゃんけん
白:黒の暴走を止める最後の砦
といった感じで、簡単にいうと、どちらも無茶強カードです。
ここまで読んでくださった方で勘の鋭い方はお気付きだと思いますが、黒は、「緑・黄・ピンク」に対して強いというまさにチートカード。そうなってくると黒のカード入れ得になってしまうがために、そんな黒を抑制するために「白」が存在します。
じゃあ「白」が暴走したら誰が止めるのか・・・と突っ込んでくれた貴方は正しい。今現状白を抑制するカラーやカードは存在していません。具体的には、「白」は「黒」に対して強い上に、相手の色(「緑・黄・ピンク」)の影響を受けないので、トーナメントや大会でカードの相性差関係なく安定して勝ち負けを想定したり、カウントできたりするので、色としてただただ強い。(前回書いた「5・4・4・1・1」デッキの「4」を支えているのがまさにこの「白」であり後日書く予定の「V」のマークがついた「4」です。)
なので、「TOMASON MONSTERS CARD」のルールで「デッキ5枚中、白・黒(と「V」のマーク)のカードの合計枚数は3枚以下でなければいけない」というルールが最近(2026年2月7日から適用)付け加えられました
次回は色について深掘りしていきます!

前回はデッキの組み方という骨組み的なことを書きましたが、今回は肉付け的なお話になり、カードの「属性」(相性)に関して書いていきます。内容的にはまだ「TOMASON MONSTERS CARD」を知らない方向けの記事になりますが、次回以降から深掘りしていきます、お楽しみに


まず初めに、カードを見たらわかるので、今から書くルール的なことはいちいち覚えなくても大丈夫です!

「TOMASON MONSTERS CARD」には、緑(「NATURE」)・黄(「BABYLON」)・ピンク(「LOVE」)という3色のカードが存在しています。例えるなら、じゃんけんの「グー・チョキ・パー」です。
・緑のカードはピンクのカードに強い
・ピンクのカードは黄のカードに強い
・黄のカードは緑のカードに強い
という三すくみの構造になっています。
実際にどう強いのかですが、例えば相手が黄のカードを出してきたとして、こちらがピンク色のカードを出した場合に、ピンク色のカードはカード向かって左下の効果が発動します。上のイメージ画像内のカードを参考にして説明すると、
「黄のカード」("MOUJA")のマークの数は:4
「ピンク」("NN・COOL・C ")のマークの数は:3
マークの数だけでいうと黄のカード("MOUJA")の勝ちですが、ピンクのカードは黄のカードに対して強い(相性)ので、左下の「+2」の効果が発動して、ピンクのマークの数は3+2=「5」として計算されます。その結果、
「黄のカード」("MOUJA")のマークの数は:4
「ピンク」("NN・COOL・C ")のマークの数は:5(修正)
「5」のピンクのカード("NN・COOL・C ")の勝ち!
となります。
今回の例ではピンクが黄に対して相性がよいという良い例ですが、あくまで相性が良いだけで、左下の「+」の数字を加算しても黄のマークの数未満になる場合もございまして、その場合は黄のカードが勝つので、ピンクのカードが必ず黄のカードに勝つというわけではございません!また、「+」の修正値もカード毎に異なるので全部が「+2」というわけでもございません!

さらに、「緑・黄・ピンク」以外に「白(「SAINT」)」と「黒(「DARK」)」という2色も存在し、今この記事を書いている時点では合計5種類の色のカードが存在しています。この2色はじゃんけん軸で例えるならば、
黒:後だしじゃんけん
白:黒の暴走を止める最後の砦
といった感じで、簡単にいうと、どちらも無茶強カードです。
ここまで読んでくださった方で勘の鋭い方はお気付きだと思いますが、黒は、「緑・黄・ピンク」に対して強いというまさにチートカード。そうなってくると黒のカード入れ得になってしまうがために、そんな黒を抑制するために「白」が存在します。
じゃあ「白」が暴走したら誰が止めるのか・・・と突っ込んでくれた貴方は正しい。今現状白を抑制するカラーやカードは存在していません。具体的には、「白」は「黒」に対して強い上に、相手の色(「緑・黄・ピンク」)の影響を受けないので、トーナメントや大会でカードの相性差関係なく安定して勝ち負けを想定したり、カウントできたりするので、色としてただただ強い。(前回書いた「5・4・4・1・1」デッキの「4」を支えているのがまさにこの「白」であり後日書く予定の「V」のマークがついた「4」です。)
なので、「TOMASON MONSTERS CARD」のルールで「デッキ5枚中、白・黒(と「V」のマーク)のカードの合計枚数は3枚以下でなければいけない」というルールが最近(2026年2月7日から適用)付け加えられました

次回は色について深掘りしていきます!
こんにちは JONER:WAKATA です



改めて、実際にプレイをする場合には5枚の手札を用意して、カード右下の「モンスタープライド」というマークの数の合計が15以下になるようにしないといけないのですが、ということはつまりどういうこと?といいますと、

勝てるデッキを組むのであれば
1)5・5・3・1・1
2)5・4・4・1・1
3)5・4・3・2・1
4)4・4・4・2・1
5)4・4・3・3・1
というカードの組み合わせでで5枚の手札を用意することになってくると思われます

カードのルール的に、ピンク色のカード(属性:LOVE)は黄色のカード(属性:BABYLON)に強いみたいな相性差があること、カードイラストに「V」のマークがあるときに発揮する効果があったりもするので、そのようなルールは一旦無視して、 このカードゲームのルールでゲームをやる場合、CHAT GPT にどの組み合わせが強い・勝率が最も高いのかを質問 してみました

CHAT GPT の回答としては、僅差ではあるものの最強の組み合わせは
4)4・4・4・2・1
らしい。
理由は「5」は「1」に負けるというルール上、「4」が実質最強カードで、先に3勝したら勝ちというルールからすると、この組み合わせが一番勝率が高いそう

改めて、カードの相性差と「V」のマークがあるときの挙動はCHAT GPTには伝えていないのですが、十分参考にはなる回答であろうと思いつつ、では実際にどうなの?ということに関するスタッフ私見を次に書きます。
スタッフ私見:
4・4・4・2・1は勝ちきれない
勝てるか勝てないかでいえば勝てるデッキの組み合わせなのは間違いないのですが、上記の勝つことを目的としたデッキと戦う場合、相手の「5」を「1」でカウンターできないと、勝率同点・サドンデス突入が多く、となってくるとこちら「5」のカードがないことは相手にバレるので、サドンデスの戦略的に選択肢が少ないという意味で若干不利。
たとえば王道の組み合わせの「5・4・3・2・1」と戦う場合、
相手の3・2・1に綺麗にこちらの「4・4・4」が刺さるか、こちらの「1」が相手の「5」に刺さらないと基本的にドロー(サドンデス突入)か負けかになる傾向にあります

玄人の方に多い「5・4・4・1・1」を相手にする場合も、「1・1」に4が刺さるかこちらの「2」が相手の「1」に刺さった上で、さらにこちらの「1」が相手の「5」に刺さらないと基本的にドロー(サドンデス突入)か負けか、です。
キーポイントになる、こちらの「1」で相手の「5」を打ち抜ける確率は、単純な確率論でいうと 1/ 5 (20%)なので、うまくさせたらラッキーというのが正直なところではないでしょうか。
サドンデスに入ったら、読み合いなので、そこで勝つ自信がある方には向いているのかもしれませんが、トーナメントで勝ち続けるのは厳しい印象です。
私見ではありますので、ご参考程度にしていただければ!

次回は他の組み合わせに関しても見ていきたいと思います

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