2003年12月06日

ピッキングに強い建物を!-日経 '03.10.09 夕刊より

03/10/22(水) 管理人  allen
【防犯News-日経新聞 '03.10.09 夕刊より】
ちょっとふるいけど、防犯情報。

-ピッキングに強い建物を! ドアや窓など防犯性能試験-官民合同で-

ピッキングなど侵入被害に強い建物部品の開発、普及ついての官民合同会議
(警察庁、国土交通章や関連業界で組織)は9日、実際に工具を使ってドアや
窓から侵入を試みる防犯性能試験の方法を決めた。 10日からメーカーの申
請を受付ける。

詳しい解説は警察庁生活安全ページインデックス内 "防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議による防犯性能試験の実施について" [H15.10.9 掲載]へ

こじ開けるのに5分以上かかった製品を「防犯性能が高い」と認定。 
リストを来春公表し、住宅新築などで参考にしてもらう。

試験は今後、認定を希望したメーカーの製品に対して行われる。 
対象はドアと窓、シャッター。
科学警察研究所や住宅メーカーの研究所で、専門的な技能を持つ試験員がバールやドリルを使って実際の犯罪で多く見られるピッキングやサムターン回し、打ち破りなどの方法で侵入に対する強さを試す。

警察庁によると、昨年一年間に警察が認知した侵入盗は約33万8千件。 5年間で10万件以上増加した。
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将来は新築物件に入る時、この認定が部屋選びの参考になりそう。 

ここ10年弱、犯罪が増えて検挙率が下がってるのは、警察庁で捜査の方針が変ったからなんだそう。

何年か前から重大事件が重なって、身近な事件の捜査よりも、国民の関心が高い大きな事件の捜査に集中するようにしたからだそうです。
allenが住んでるとこの県警も、身の回りの事件通報したら、逆説教くらってしまいます。
いかに自分で対策するか、になってきた。 だから明日は身体を鍛えに行きます。

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