2003年12月06日

【ネット決済にパスワード】犯罪防止へ本人確認

ネット関係News-日経 '03.11.6 より】

[管理人allenの感想]
インターネットは「便利で、楽しく、知らない人ともコミュニケーションが取れて、図書館みたいな知識の宝庫でもあり、地域格差・情報格差をなくして社会を豊かにするもの」ではありません

いや、そうなんですけど、そのつもりで入っていくよりも、「インターネットは犯罪への入り口。 一旦入ったからには、自分が被害に遭う、または自分が加害者(犯罪者)になる可能性タァ〜っぷりある、そういう世界に参加したんだ、私は。」
くらいのあたまでいたほうが絶対いい、という感想を持っているタイプの人間です、私は。

楽しいことしか聞かされてないで、なにかあった後に後悔するよりも、あらかじめ危険を知っとく方がなのはいうまでもないと思ってるんです。

でも、私がこういう感想を持つようになったのも、ネットするようになったここ○○年、色々痛い目に遭って来たからこそです。
人間、懲りないもんで、実際に頭ぶつけてみるまでは、いくらはたから言われても「馬の耳に念仏」なんですけどね。

あんまりギャーギャー言っても「ウザイなぁ〜」ってことになるけど、経験者は言いたくなるもんなんですよ。
だから「ウザイ」 と感じたら、すぐ[戻る]ボタンで帰りましょう。
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【ネット決済にパスワード】犯罪防止へ本人確認-カード3社が導入 記事の詳細へ

インターネットを通じた買い物などでのクレジットカード決済で、ビザ・インターナショナルなどカード大手3社はパスワードによる本人確認システムを導入する。 他人が保有視野
になりすましてネットでカードを使う犯罪を防ぐ

3社共通の仕様にして利用しやすくし、2年以内にあらゆるネット決済でパスワード方式が採用されるよう目指している。

同システムはビザのほかマスターカード・インターナショナル、JCBの3社が開発、導入する。
近く3社そろってネット上の買い物サイトへの採用働きかけを開始する。

利用者は事前にカード会社のHPで、数字や英字からなる6−8桁のパスワードの交付を受けつける。 
ネット決済の利用時には、これまで必要だったカード表面に記載されている16桁の番号と有効期限に加え、パスワードの入力が必要になる。
パスワードは従来キャッシングの際に使っている数字4桁の番号とは別だ。

カード3社は「全世界でネット決済の利用額の1%は犯罪。 日本でも犯罪は増加傾向にある。」と説明。
特にカード表面の番号を盗み見た人が、保有者に成りすまして勝手に買い物をする犯罪が増えているという。
米国などではすでに同様のシステムを導入している。

サイト運営側でもヤフーが「前向きに検討している」(システム統括企画室)等、大手ポータル(入り口)サイトの導入で普及が進みそうだ。

カード3社は携帯電話からのカード決済用のシステムも来夏に実用化する考え。
カード各社は安全性の向上で、ネット上での決済手段として現在は[決済方法全体の内の(*allenの補足)]半分弱のカード利用が[もっと]広がるとみている。

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