2007年12月

2007年12月18日

火災報知機の設置義務付けへ。すべてのカラオケ店に−総務省消防庁

総務省消防庁は18日、すべてのカラオケ店に自動火災報知機の設置を義務付けるため、消防法施行令を改正する方針を固めた。今年1月、兵庫県宝塚市のカラオケ店で起きた8人死傷の火災を受けたもので、同日開かれた有識者検討会に提示、了承された。来春の閣議決定を目指す。

カラオケ店への自動火災報知機の設置義務付けで、現行は「延べ床面積300平方メートル以上」などの基準があるが、火災の起きたカラオケ店は小規模だったため、同報知機を設置していなかった。 

12月18日 時事通信


security_taisaku at 20:46|この記事のURL建築 | 防災
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