2014年09月

2014年09月26日

証拠品・捜査資料1万点を倉庫に放置、警視庁

警視庁が捜査し、時効を迎えた窃盗事件など約3500件の証拠品や捜査資料など約1万点が東京地検に送致されず、約60署の倉庫などに放置されたままになっていたことが26日、同庁への取材で分かった。警視庁は意図的な放置ではないとして関係者の処分を見送り、残った証拠品などは順次送致する。

刑事訴訟法では、事件化された証拠品や資料をすべて検察官に送致するよう規定。警視庁は地検との間で、未解決事件の証拠品などを時効成立前の半年間に送致するよう申し合わせていた。

警視庁によると、放置されていたのは、大半が自動販売機に偽造した韓国の500ウォン硬貨を入れて釣り銭を盗む手口の窃盗・偽造通貨行使事件の証拠品。平成10年ごろから被害が相次いだが、大半が容疑者を特定できずに時効を迎えていた。

警視庁は今年3月、証拠品にQRコードを付けて管理するシステムを導入。昨年11月に各署で証拠品の管理状況を確認した際、偽造硬貨や捜査書類が見つかったという。他の傷害や暴行事件の証拠品もあった。

産経新聞 2014年9月26日

security_taisaku at 14:42|この記事のURL警察 

2014年09月17日

<デング熱>新たに5人感染確認 国内131人に

厚生労働省は17日、新たに5人のデング熱の感染者を確認したと発表した。最近の海外渡航歴のない東京都と埼玉県に住む20〜60代の男女で、重症者はいない。うち1人は東京都渋谷区の代々木公園周辺のほかにJR渋谷駅近くの宮下公園も訪れ、宮下公園で蚊に刺されていた。渋谷区は今月12日に宮下公園の蚊を駆除している。国内の感染者は17都道府県の計131人になった。

同省によると、5人のうち東京都の20代と60代の男性2人については蚊に刺された記憶はあるが、感染場所が判明していない。残る2人は代々木公園や新宿区の新宿中央公園周辺を訪れていた。

毎日新聞 2014年9月17日

security_taisaku at 21:10|この記事のURL医療 
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