2014年12月

2014年12月18日

捜査資料8千点 16年にわたって自宅に放置。男性警部補を書類送検

大阪府警都島署の男性警部補(60)が平成8年から16年にわたって担当した事件の捜査書類や証拠品などの資料を自宅に持ち帰っていたとして、府警は17日、公用文書毀棄(きき)と証拠隠滅容疑で書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。持ち帰っていた資料は約8千点に上ったが、焼き増し写真が7割を占めるなどし、府警は400点(51事件分)について立件した。

警部補は同日付で依願退職。「能力不足で作成途中の書類をため込んだ。仕事ができない奴と思われるのが嫌で引き継がなかった」と話しているという。

産経新聞 2014年12月18日

security_taisaku at 21:25|この記事のURL警察 

2014年12月07日

カネボウ、白斑で最大900万円補償

カネボウ化粧品(東京)は28日、美白化粧品を使って肌がまだらに白くなる「白斑」被害が出た問題で、治療が長期化している人に対し補償金を支払う手続きを12月に始めると発表した。症状の重い人から順に訪問し、支払い方針を説明する。金額は労働災害の基準などに沿って算定し、最大900万円程度とみられる。 

時事通信 2014年11月28日

security_taisaku at 11:50|この記事のURL労働災害 

2014年12月06日

捜査書類隠匿で11人処分=巡査ら4人は書類送検―茨城県警

捜査書類を自宅に隠したり、虚偽の捜査書類を作成したりしたとして、茨城県警は5日、日立署地域課の男性巡査(23)ら4人を公用文書等毀棄(きき)や虚偽有印公文書作成・同行使容疑などで書類送検した。県警は同日付で、巡査を減給とするなど、地域課長だった40代の警部を含め計11人を処分した。

県警によると、2013年12月に実施した同署倉庫内の整理で、窃盗事件に関わる未提出の捜査書類3通を発見。管理状況を調べたところ、08年6月〜13年7月に取り扱った捜査書類約170通が所在不明になっていることが判明した。
うち約100通は男性巡査らが提出の遅れを叱責されるのを恐れて個人ロッカーに隠したり、誤って自宅に持ち帰ったりするなどしていた。残る約70通はまだ所在が分かっていないが、捜査に大きな支障はないという。 

時事通信 2014年12月5日

security_taisaku at 21:24|この記事のURL警察 
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