2006年06月08日

投資信託の分類

投資信託はその応募期間、運用方法、投資対象、経済分析方法によりいくつかに分けられる。

応募期間による分類
オープンファンド
買い付け停止の措置がなされた時以外は、基本的にいつでも買い付け自由。また、いつでも解約・売却も可能。追加型投資信託とも言う。基本的に、購入時に代金とは別に買付手数料を支払う必要がある。
クローズドファンド
買い付け期間が定められており、その期間が過ぎれば追加買い付けは一切出来ない。ファンドによっては解約・売却が一定期間制限されるものもある。単位型投資信託とも言う。買付手数料は購入代金に含まれているものが殆ど。


運用期間による分類
無期限ファンド
運用期間が定められていないもの。約款で定められた最低総資産を下回らない限り、半永久的に運用を継続する。
有限ファンド
「20**年3月31日まで」のように運用期間が定められているもの。期間満了とともに運用を終了し、預託者に対し償還が行われる。
ただし、有限といっても必ず運用を終えるとは限らず、運用成績次第では運用期間、償還日の延長が行われることも多い。


運用方法による分類
アクティブファンド
パッシブファンド

投資対象による分類
債券ファンド
株式ファンド
先物ファンド
業種別ファンド
海外ファンド
国内ファンド
国際ファンド
インデックスファンド

経済分析方法
ボトムアップアプローチ
マクロアプローチ

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




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