2006年07月24日

偽の診断書で人材派遣、会社部長を逮捕

長崎県警は24日、労働者の派遣先に偽の健康診断書を提出したとして、有印私文書偽造や労働安全衛生法違反などの疑いで人材派遣会社の開発事業部長を逮捕した。

容疑者は同社の人材派遣責任者。健康診断の結果が悪いと派遣先に採用されないため、診断書の数値を正常値に書き換えたり、架空の書類で健康体を装っていた。
偽造した約50人分の診断書の控えを押収しており、余罪を調べる。
(共同通信) 7月24日

security_taisaku at 22:35│労働環境 
最新記事
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: