2006年07月28日

過労自殺、遺族と和解 コマツ、裁量労働下で初

仕事の性質上、勤務時間などが労働者に委ねられる裁量労働制の職場で働き、過労自殺した社員の遺族が長時間勤務を放置したなどとして、勤務先の機械メーカー「コマツ」に計約1億8000万円の損害賠償を求めた訴訟は28日までに、東京地裁で和解が成立した。
原告代理人の弁護士は「和解内容はコマツの意向で公表できないが、納得できる内容」と話している。

同弁護士によると、裁量労働制下の過労自殺をめぐり、勤務先の責任を追及した訴訟の初の和解とみられる。
(共同通信) 7月28日

security_taisaku at 21:11│裁判 | 労働災害
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