2006年09月08日

屋内給気の湯沸かし器に安全装置義務付けへ

湯沸かし器や風呂釜による一酸化炭素(CO)中毒事故が相次いでいることから、経済産業省は、半密閉式の湯沸かし器や風呂釜について、COを検知すると自動的に燃焼を止め、不完全燃焼を防止する装置の取り付けを義務付ける方針を固めた。
年内にも省令改正する。既に設置されている防止装置のない機器については、ガス事業者などを通し、早期の買い替えを促していく方針だ。

読売新聞) 9月8日

security_taisaku at 06:07│事故 
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