2006年09月21日

労災認定の判決確定、退職後1カ月の過労自殺−国側が控訴断念

1993年、元保育士の女性が兵庫県の保育所を過労で退職し、約1カ月後に自殺したのは労災だとして、遺族が国を相手に労災認定を求めた行政訴訟で、国側は期限となる19日までに控訴せず、原告側の訴えを認めた東京地裁判決が確定した。
判決確定を受け、労働基準監督署は近く労災認定する。 
(時事通信) 9月20日

security_taisaku at 06:42│労働災害 
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