2006年10月14日

製鉄所で相次ぎ死亡事故、修理中、機械に挟まれる−千葉

千葉県君津市の製鉄所で13日、作業員が機械に挟まれ死亡する事故が相次ぎ、下請けの会社員2人が死亡した。いずれも大型機械の修理中で、県警が安全確認に不備がなかったか調べている。
午前10時半すぎ、スラグ(鋼さい)から鉄をより分ける屋外の作業場で、リモコン操作で重機を動かしていた作業員が、重機と別の作業車の間に右太ももを挟まれた。
この約3時間後には、ワイヤ工場のラインを修理しようとしていた作業員がシリンダーと台座の間に胸を挟まれた。2人は病院に搬送されたが、出血性ショックのため死亡した。 
(時事通信) 10月13日

security_taisaku at 07:23│労働災害 
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