2007年01月23日

労災認定判決、対象外の動脈閉塞症で原告勝訴 東京地裁

左足の血管が詰まる急性動脈閉塞症などが原因で死亡した男性会社員の妻が労災認定を求めた訴訟で、東京地裁は22日、原告勝訴の判決を下した。 動脈閉塞症は労災の対象疾病ではないが、裁判長は「男性は長時間労働の疲労の蓄積で不整脈などを発症して心臓で血栓を生じ、それが左足などの動脈をふさいだ」と認定した。 1月22日 毎日新聞



security_taisaku at 06:29│労働災害 | 労働環境
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