2007年05月18日

セクハラ労災認定 アルバイト女性、鬱病に

ファミリーレストランの元アルバイト店員で神奈川県の女性が、職場でセクハラやいじめにより鬱病になったとして、小田原労働基準監督署が労災認定していたことが17日、分かった。労災認定は昨年7月13日付で、女性の代理人を務める弁護士によるとセクハラでの認定は珍しいという。

代理人によると、女性は、調理アルバイトとして県内の店に採用された平成17年、当時の同僚男性3人から「おっぱいもませろ」「死ね」などと、たびたび言われたことによる精神的ストレスで不眠といった体調不調を訴え、同年11月、病院で重度の鬱病と診断され入院。現在も入院中で、退院のめどがたたない状況という。

5月18日 産経新聞


security_taisaku at 20:03│労働環境 | 労働災害
最新記事
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: