2011年10月27日

メール送付の議員パソコン感染後、サーバー拡大

衆院議員に貸与されている公務用パソコンがコンピューターウイルスに感染していた問題で、衆院の対策本部は26日、標的型攻撃メールを送りつけられた議員のパソコンがウイルスに感染した後、感染がサーバーに広がったと発表した。

感染は現在のところ、パソコン1台とサーバー1台にとどまることも確認された。

対策本部によると、8月下旬、サーバーに不正ファイルが埋め込まれていることがわかり、感染経路をたどったところ、議員のパソコンにたどりついたという。9月8日には、差出人と添付ファイルが同じメールが別の議員2人に送信されていたことが確認されたが、開かなかったため感染しなかった。対策本部は28日、セキュリティー会社から中間報告を受け取り、対応を協議する。


読売新聞 10月26日


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