2013年04月23日

トンネル工事で崩落、岩に挟まれた作業員が死亡

23日午後0時20分頃、京都府京丹後市大宮町三重で建設中の山陰近畿自動車道トンネル(延長2キロ)内で、崩落事故があったと同市消防本部に通報があった。

作業員(40)が崩れた岩と岩の間に挟まった状態で見つかり、同消防本部の救急隊員が救出。ドクターヘリで兵庫県豊岡市内の病院に運ばれたが、心肺停止の状態で、約3時間45分後に死亡した。

現場はトンネル北側から約600メートル入った付近で、火薬を使って掘削する作業をしていたという。府警などが事故の経緯を調べている。

読売新聞 2013年4月23日

security_taisaku at 20:54│労働災害 
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