2013年05月27日

兵庫県加古川市。職員が探偵業者に住民情報漏えい 処分へ

兵庫県加古川市は27日、環境部の40代運転士と50代主査ら4人が住民基本台帳を目的外に使用し、探偵業者に2011年度と12年度(データ現存分)から計7件の住所情報を漏らして、現金を受け取っていた疑いが強まったと発表した。市は運転士と主査を懲戒処分する方針。

記者会見によると、漏えいには運転士と主査以外に元職員2人(現総務部嘱託と元市教委職員)が関与。現職2人は、漏らした情報が恐喝未遂事件に悪用された疑いで県警の任意聴取を受けている。

市によると、運転士は内部調査に対し、他の3人に情報提供を依頼して、得た情報を探偵業者に流し「計5、6万円を受け取った」と証言したとしている。

毎日新聞 2013年5月27日

security_taisaku at 21:18│個人情報 
最新記事
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: