2014年08月31日

未成年者の実名掲示=京都第2検審、職員がミス

京都第2検察審査会が、窃盗などの事件で不起訴処分となった未成年者の不起訴相当を議決した際、実名を記載した書面を京都地裁の掲示板に張り出していたことが30日、分かった。事務局の職員が書面を誤って作成したという。

事務局によると、書面には議決要旨が書かれ、容疑者の氏名を記載する欄だけが仮名で、本文は実名となっていた。氏名が出てくるのは1カ所だけだが、本人の特定を防ぐため伏せるべき関係者の実名も記されていた。 

時事通信 2014年8月30日

security_taisaku at 18:53│検察 
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