2015年06月26日

古い扇風機・エアコンの火災に注意を、NITEが呼びかけ

古い扇風機やエアコンから火が出て火事になるケースが増えるおそれがあるとして、独立行政法人のNITEが注意を呼びかけています。

製品評価技術基盤機構=NITEによりますと、エアコンと扇風機の発火が原因となった火災は2013年度までの5年間で373件発生し、7人が死亡しました。

発火の原因は、古い扇風機の場合、部品の接触不良や断線などでショートするケースが多い一方、エアコンは洗浄液が内部に入り込んでショートしたり、配線を自分で改造した結果、異常発熱し、発火することも多いということです。


TBS系(JNN) 2015年6月25日


security_taisaku at 21:30│家庭内事故 
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