2015年11月19日

マイナンバー悪用詐欺で被害、個人情報削除名目で50万円

マイナンバー制度を悪用した架空請求で、兵庫県の男性が約50万円分の電子マネーをだまし取られたことが19日までに、分かった。兵庫県警は詐欺容疑で捜査を進めるとともに、マイナンバー制度に便乗した不審な電話に注意を呼び掛けている。

同県警生活安全企画課によると、被害に遭ったのは高砂市の20代男性で、10月31日に「個人情報の不正流出に関するお知らせ」というメールを受信。「マイナンバーが漏えいすると悪質な行動をする人が増えてきます。個人情報を守るため必ず手続きを行ってください」などとするメールの指示に従い、個人情報削除を申請した。

すると、手数料などを請求するメールが次々と届き、計49万5000円分の電子マネーを支払ったという。

時事通信 2015年11月19日

security_taisaku at 16:36│個人情報 
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