2016年08月09日

無罪判決、25歳父、生後4カ月長女への傷害罪 広島地裁

広島地裁は5日、生後4カ月の長女に頭蓋骨骨折の重傷を負わせたなどとして傷害と窃盗の罪に問われた被告(25)に対し、傷害罪は無罪、窃盗罪は懲役1年2月の判決を言い渡した。求刑は懲役3年だった。

被告は2014年11月3日、広島県熊野町の自宅周辺で長女の額に暴行を加え、1カ月の重傷を負わせたとして逮捕、起訴された。裁判官は「額のけがは暴行以外に原因がある可能性も排除できない」と指摘した。

毎日新聞 2016年8月5日



security_taisaku at 13:12│裁判 
最新記事
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: