2017年10月22日

窃盗証拠品の健康保険証紛失 滋賀県警が謝罪

保管していた窃盗事件の証拠品を紛失したとして、滋賀県警が警察署に勤務する50代の男性警部補を所属長注意の処分にしていたことが20日、分かった。

県警監察官室によると、8月に発生した車上荒らしで盗まれたバッグが県内で見つかり、警部補が署の金庫で保管。返却した際、発見時にはあった健康保険証2通がなくなっているのに持ち主が気づいた。警部補は金庫に入れる際、品目や数量の確認を怠っていたという。
県警は持ち主に謝罪した。県警によると、個人情報を悪用した被害は確認されていないという。

2017/10/20京都新聞

security_taisaku at 12:23│警察 
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