2017年11月28日

北口議員が市議会特別委に出席

熊本市職員への度重なるパワハラ行為の責任を問われている北口和皇議員(59)が24日、市議会特別委員会の要請に応じて出席しました。

午前10時、北口和皇議員は神妙な面持ちで特別委員会室に現れ、今月7日に公表された個別外部監査の内容について質問を受けました。
個別監査報告書によりますと北口議員自らが組合長を務める熊本市漁協に対して熊本市は江津湖の外来魚の駆除委託費など6件あわせて610万円あまりを支出しましたが、このうち5件は法令に違反し「不適切」と指摘されました。

この日の特別委員会では北口議員が市の職員に電話をかけてウナギの稚魚放流の補助金として15万円を支給させたことにも質問が及びました。

北口議員は「不当要求はしていません」と述べたほかは委員からの質問にはまともに答えないため、退席を命じられ、意見聴取は途中で打ち切られました。
また監査で北口議員の言いなりだったと指摘された市の職員の対応について大西一史市長が謝罪しました。

RKK熊本放送2017/11/24

security_taisaku at 06:27│パワーハラスメント 
最新記事
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: