交通

2016年09月05日

「ポケモンGO」保険、タイで販売 ゲーム中のけが補償

スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」が原因の交通事故やトラブルへの懸念が広がる中、タイでポケモンGOの利用者向けの保険が登場した。ゲーム中にけがをした場合、保険会社が最大3万バーツ(約9万円)を補償する変わり種の商品だ。

新保険を開発したのはタイの保険会社アジア・インシュアランス。英語で保険を意味するインシュアランスとポケモンをかけ合わせて「ポケシュアランス」と命名し、今月22日に専用サイトで販売を始めた。

保険料は30日間で30バーツ(約90円)。ゲーム中に事故で加入者自身が死亡した場合には最大30万バーツを支給する。スマホが壊れた場合に修理費を補償する損害保険も、月額99バーツで加入できる。9月にはゲーム中に起きた物損事故で、加入者自身の損害をカバーするバイク保険や自動車保険も提供する。

朝日新聞デジタル 2016年8月30日


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携帯3社「ポケGO」事故多発で注意喚起 配信1カ月で交通事故79件

スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」をしながら歩く「歩きスマホ」による事故が多発していることを受け、携帯電話大手3社などが注意喚起キャンペーンを展開する。今月中旬から、各社の携帯電話ショップ約9000店でチラシを配布したり、ポスターを貼るなどして歩きスマホをやめるよう促す。

チラシとポスターには、ポケモンの人気キャラクター「ピカチュウ」が大きく描かれ、「スマートフォンを使うときのピカチュウとのお約束」として、歩きながらスマホを操作しない▽急に立ち止まらない▽操作するときはまわりをよく見る▽まわりの人に迷惑をかけない▽公共のマナーを守る−の5つが明記されている。

SankeiBiz 2016年9月3日


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2013年05月28日

換気の風圧、考慮不十分=ボルトに過剰負荷―笹子トンネル事故・国交省調査

中央自動車道上り線の笹子トンネル(山梨県)で9人が死亡した天井板崩落事故で、トンネル内の空気を換気する際の風圧によって、天井板のつり金具を支えるアンカーボルトにかかる荷重が増えるのに、設計段階で十分に考慮していなかった可能性のあることが28日、国土交通省の調査で分かった。
国交省は同日午後に開かれる有識者調査・検討委員会に結果を報告する。

国交省によると、笹子トンネルは上部に天井板を設置し、隔壁板で左右を仕切って換気する方式を採用したが、換気時に隔壁板にかかる風圧を十分に考慮していなかったとみられる。同省のシミュレーション試験の結果、1本のボルトの設計荷重約1.2トンに対し、最大で2倍超の負荷がかかっていた。
また車両がトンネルを通過する際の風圧も、ボルトに影響を与えた可能性があるという。 

時事通信 2013年5月28日

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2012年06月27日

盗難車で暴走。神戸と芦屋で事故6件 容疑者逮捕

神戸市東灘区と兵庫県芦屋市で25日夕、盗難車が約30分間にわたって暴走し、当て逃げやひき逃げなど計6件の事故を起こした。県警東灘署は運転していた同区の男(29)を車を盗んだとする窃盗容疑で緊急逮捕した。男は右足を骨折しており、一旦釈放されたが、入院先の病院による尿検査で薬物の反応が出たことが判明。同署は26日、詳細に鑑定するため、病院が保管する男の尿や血液を差し押さえた。男が回復次第、危険運転致傷容疑なども視野に調べる。

逮捕容疑は23日午後7時40〜50分、東灘区本山南町6の路上で同市北区の会社員の車を盗んだとされる。逮捕時に車を盗んだことは認めたという。男は無免許だった。

毎日新聞 6月26日

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2011年11月08日

電車内で乗客の上着に放火、体に触れ邪魔、男を逮捕―警視庁

電車内で他の乗客の上着に火を付けたとして、警視庁新宿署は8日、建造物等以外放火容疑で派遣社員の容疑者を現行犯逮捕した。同署によると、「上着が体に触れて邪魔に感じ、腹が立った。火を付ければ離れると思った」と供述しているという。


時事通信 11月8日


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2011年10月30日

あおり運転で死亡事故誘発、懲役12年

後ろから車間距離を詰めるなどの「あおり」行為で事故を誘発し、バイクの2人を死傷させたとして、危険運転致死傷罪などに問われた静岡県三島市の無職の男(21)の裁判員裁判の判決が28日、静岡地裁沼津支部であった。

裁判長は「類を見ないほどの危険性や執拗性がある」などとして、求刑を2年上回る懲役12年の判決を言い渡した。

判決によると、事故当時19歳だった男は昨年8月26日、三島市の県道で乗用車を運転中、顔見知りの横浜市の男性(当時17歳)が後部座席に乗ったバイクを見つけて追走し、バイクの後方に時速50〜90キロで接近。バイクが交差点に飛び出し、大型トラックと衝突する事故を誘発して男性を死亡させ、運転手の男性(当時17歳)にも重傷を負わせた。


読売新聞 10月28日


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2010年02月05日

カルガモ走法運送業者追送検 兵庫県警

兵庫県西宮市の運送業者が、大型車に付いていくカルガモ走法と呼ばれる手口で高速道路のETC(自動料金収受システム)を不正にすり抜けていたとされる事件で、県警高速隊などは5日、道路整備特別措置法違反(不正通行)容疑で同市の運送業者を追送検した。

昨年5〜7月、豊中インターチェンジ(IC)から名神高速に軽トラックで入り、西宮IC料金所の手前でETCカードを車載器からはずして前を走るトラックに接近して計6回不正に通過し、料金計2700円の支払いを免れたとしている。


2月5日 産経新聞



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2010年01月28日

2人死亡事故で懲役14年、危険運転致死、初の裁判員裁判−千葉地裁

飲酒のため運転が困難な状況で、女性2人を車ではね死亡させたとして、危険運転致死罪に問われた造園業の被告の裁判員裁判で、千葉地裁は28日、懲役14年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。同罪での裁判員裁判は全国初。

被告側は「運転困難な状況ではなかった」として、自動車運転過失致死罪が成立すると主張していた。 

1月28日 時事通信

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2008年12月04日

飲酒ひき逃げ一層厳罰化 同時違反は免許欠格10年 道交法施行令改正案

警察庁は4日、酒酔い運転やひき逃げなどの悪質な運転で免許を取り消された運転者に対し、免許を再取得できるまでの欠格期間を違反の種別ごとに定めた道路交通法施行令の改正案をまとめた。ひき逃げを新たに独立して処分し、酒酔いと同時に違反すれば10年は再取得を禁止。同時に行政処分も厳格化され、酒気帯び運転は免許停止90日間か免許取り消し・欠格2年間となる。

昨年9月に飲酒運転やひき逃げの刑事罰が強化され、新たに欠格期間が最大5年から10年に引き上げられたことに伴う改正。殺人罪が適用されるような悪質なひき逃げが各地で相次ぐ中、警察庁は抑止効果を期待している。

改正案によると、現行で欠格期間が一律5年の危険運転致死傷は、被害程度に応じて5〜8年に延長。酒酔い運転は単独で3年(現行2年)、事故を起こした場合は3〜7年(現行2〜5年)に引き上げる。

ひき逃げは現行、ほかの違反があれば2〜3年が欠格期間に加わる仕組みだが、新たに単独で3年、ほかの違反があれば3〜7年を加算できるよう改正。これにより、酒酔い運転でひき逃げ事故を起こした場合は、被害者がたとえ軽傷でも10年間、免許取得を禁止できる。

酒気帯び運転の行政処分も強化。過去に違反がなくても、呼気1リットル中のアルコール濃度が0・25ミリグラム以上で免許取り消し(現行免許停止90日間)、0・15ミリグラム以上0・25ミリグラム未満でも免停90日(現行30日)に延長される。

ほかに、75歳以上の高齢運転者対策で、信号無視など認知症のおそれを示す違反を規定。改正法は、免許の更新前にこれらの違反があれば専門医の臨時検査を義務付けている。在宅ホスピスで緊急往診の車を緊急自動車に指定できることも定めた。 

12月4日 産経新聞

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2007年01月27日

同乗者にも賠償命令、ひき逃げ訴訟で逆転判決−札幌高裁

北海道江別市で2003年、ひき逃げされ死亡した男性の(当時16歳)の両親が、運転していた男と同乗者の女性に、計約8400万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が26日、札幌高裁であった。裁判長は同乗者への請求を棄却した一審札幌地裁判決を変更。同乗者に対しても、運転者とともに約330万円を支払うよう命じた。運転者には単独で約7900万円の賠償を命じた。 裁判長は「被害者に気付かなかったという同乗者の供述は信用できない。放置せずに救助依頼などをすべきだった」として、責任を認めた。 1月27日 時事通信



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