医療

2014年09月17日

<デング熱>新たに5人感染確認 国内131人に

厚生労働省は17日、新たに5人のデング熱の感染者を確認したと発表した。最近の海外渡航歴のない東京都と埼玉県に住む20〜60代の男女で、重症者はいない。うち1人は東京都渋谷区の代々木公園周辺のほかにJR渋谷駅近くの宮下公園も訪れ、宮下公園で蚊に刺されていた。渋谷区は今月12日に宮下公園の蚊を駆除している。国内の感染者は17都道府県の計131人になった。

同省によると、5人のうち東京都の20代と60代の男性2人については蚊に刺された記憶はあるが、感染場所が判明していない。残る2人は代々木公園や新宿区の新宿中央公園周辺を訪れていた。

毎日新聞 2014年9月17日

security_taisaku at 21:10|この記事のURL

2010年10月31日

スプリンクラー整備などに約23億円交付―厚労省

厚生労働省は10月29日、「平成22年度地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金(先進的事業支援特例交付金に係る分)の内示(第4次)」を公表した。同交付金は介護施設へのスプリンクラー設置などに必要な交付金で、全国の490計画に23億7957万円を交付する。
内示した交付金は、介護施設へのスプリンクラーや自動火災報知機、消防署への通報装置の設置に充てる。内示を受けた施設の準備が整い次第、順次、交付される。

応募総数は490計画で、計画の一部変更などはあったものの、すべての計画に交付を内示した。


医療介護CBニュース 10月29日

security_taisaku at 08:48|この記事のURL

2006年10月01日

臓器移植手術、提供者に金品渡す、2人逮捕

愛媛県宇和島市内の宇和島徳洲会病院で腎臓移植の手術が行われた際、売買された臓器が使われたとして、同県警と宇和島署は1日、売買に関係した同市の水産会社役員ら2人を臓器移植法違反(売買の禁止)の疑いで逮捕した。
同法違反による摘発は全国で初めて。

調べでは、容疑者は昨年、知人女性から腎臓の提供を受け、生体腎臓移植の手術を受けた。その際、容疑者の仲介を受け、知人女性に30万円と乗用車(150万円)を渡した疑い。

臓器移植法は、1997年に施行された脳死の判定基準や移植の手続きを定めた法律。第11条に「臓器売買等の禁止」が定められており、臓器を提供したことで、財産上の利益供与を受けてはならない。これに違反した場合は5年以下の懲役、もしくは500万円以下の罰金が科される。
(読売新聞) 10月1日

security_taisaku at 19:23|この記事のURL
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