家庭内事故

2015年06月26日

古い扇風機・エアコンの火災に注意を、NITEが呼びかけ

古い扇風機やエアコンから火が出て火事になるケースが増えるおそれがあるとして、独立行政法人のNITEが注意を呼びかけています。

製品評価技術基盤機構=NITEによりますと、エアコンと扇風機の発火が原因となった火災は2013年度までの5年間で373件発生し、7人が死亡しました。

発火の原因は、古い扇風機の場合、部品の接触不良や断線などでショートするケースが多い一方、エアコンは洗浄液が内部に入り込んでショートしたり、配線を自分で改造した結果、異常発熱し、発火することも多いということです。


TBS系(JNN) 2015年6月25日


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2013年04月28日

爆発。マンション4階の部屋で、4人重軽傷 埼玉

27日午後4時ごろ、埼玉県富士見市ふじみ野東3の5階建てマンションの4階の一室で爆発があったと110番があった。県警東入間署によると、この部屋に住む男性が顔面や腕などにやけどを負って重傷。上の階に住む女児(8)とマンション近くにいた11歳と8歳の兄弟も足などに軽いけがをした。同署はガスが爆発した可能性があるとみて調べている。

現場は東武東上線ふじみ野駅の約400メートル北東で、近くに小学校やコンビニエンスストアがある住宅街の一角。周辺の民家の敷地や道路、駐車場には爆発の衝撃で飛んだとみられるガラス片などが散乱していた。

毎日新聞 2013年4月27日

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2010年02月13日

電源コード断線で火災多発=こたつや電気あんか、突然発火−製品評価機構

電気こたつや電気あんかで、内部の断線から電源コードが突然燃えだす火災が続いている。コードを製品本体にぐるぐる巻いて保管したり、家具の下に敷いたりといった何気ない使い方で危険度が高まる上、布団などに燃え移り大きな被害が出ることも多いとして、経済産業省所管の独立行政法人、製品評価技術基盤機構は注意を呼び掛けている。

同機構によると、コードに無理な引っ張りやねじれによる負荷が繰り返しかかると、内部が断線しやすく、ショートして火花が出たり異常発熱したりするという。
断線が原因の火災や事故は2004〜08年度に計185件発生。05年には愛媛県で電気あんかが発火し3人が死亡したほか、電気カーペットと電気毛布による4件でも死者が出ている。

2月13日 時事通信

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2008年12月05日

着衣に燃え移る死亡事故相次ぐ、目立つ高齢の犠牲者

調理中やストーブで暖を取っている最中に火が服に燃え移り、死亡する事故が相次いでいると、国民生活センターが4日、発表した。

全国の病院20か所から同センターに寄せられた事故情報によると、2003年度以降、着衣に移った火が原因で大やけどを負ったり死亡したりする事故が計58件あった。死亡した8人のうち5人が65歳以上だった。

消防庁の統計では、06年に着衣に燃え移った火が原因で死亡した128人のうち、98人が65歳以上。同センターは、高齢者に防炎性のエプロンやアームカバーなどの利用を勧めている。

12月5日 読売新聞

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2008年11月01日

食品の窒息事故に注意を 年間4000人以上死亡 意外に多い「パン」

こんにゃく入りゼリーなど食べ物をのどに詰まらせる事故が相次いでいる。今月中旬には千葉県で小学6年の男児が給食のパンを詰まらせて死亡する事故があった。食品による窒息死は年間4000人を超え、原因はもちやすし、肉、魚など多岐にわたる。

厚生労働省の調査によると、食べ物による窒息死者数は例年4000人を超え、平成18年は約4400人に上る。こんにゃく入りゼリーによる事故が社会問題化したこともあり、厚労省の研究班が今年、全国の救命救急センターや政令指定市の消防本部を対象に事故事例(18年)を調査したところ、救急搬送された人の大半が65歳以上の高齢者と10歳未満の子供だった。

全人口の22%をカバーする消防調査では1年間に724例の窒息事故が発生し、うち死亡は65例、重症は227例。原因となった食べ物は、もちや米飯、パンなど穀類が最も多く、次いであめや団子といった菓子類、魚介類が続く。

10月31日 産経新聞

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2007年08月15日

ドライアイス入れた容器破裂相次ぐ 国民生活センターが警告

ドライアイスを入れたペットボトルなどの密閉容器が破裂し、けがをする事故が相次いでいることが国民生活センターの調査で分かった。
センターでは危険性を十分に認識するよう注意を呼びかけている。

最近10年間でセンターに寄せられた破裂事故事例は6件。うち5件に子供がかかわっていた。3年前には炭酸飲料を作ろうと、ジュースの入ったペットボトルにドライアイスを入れた女の子が、飛び出したキャップを目に当て失明している。
6件とは別に、公園の砂場で、中学生がドライアイスを入れたペットボトルを埋め、小学生が掘り出したところ破裂。破片で男児が両腕や胸を切る重傷、1年の男児が軽いけがをした。

センターで4種類のペットボトルで検証実験を行ったところ、耐圧性・耐熱性の低いボトルは約55秒後に破裂、破片は勢いよく広範囲に飛び散った。耐圧性の低いボトルも約8秒後に底部が破裂した。
ドライアイスは二酸化炭素の固体。気化すると容積が数百倍に膨張するとされる。

8月15日信 産経新聞

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2007年01月19日

中国製ヒーターで事故相次ぐ、製造業者すら不明

大阪市の電気製品輸入業が中国から輸入、販売した扇風機型のハロゲンヒーターで、昨年11月から今月にかけ沖縄県と広島県で女性がやけどを負うなど計5件の事故が起きていたことが分かった。同社は営業実態が確認できず、自主回収の措置も取られていないことから、経産省は注意を呼びかけている。

経産省によると、この製品は、製造業者が不明で、正面のスイッチ部分に「SUN―801Ci」か「SUN―801D」の型番が記載されている。事故は加熱されたハロゲンランプが突然割れて床が焦げたり、火花が発生したりするもので、原因は特定されていない。輸入数量は不明で、沖縄県内で04年12月から05年12月ごろまでに約1万1550台販売されたことは確認されたものの、他の都道府県での流通状況は不明。
1月18日 読売新聞

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2006年11月22日

比国で犬にかまれた男性が狂犬病発症、国内2例目

厚生労働省は、フィリピンで犬にかまれた男性が、狂犬病を発症したと発表した。男性は重体。今月17日には、やはりフィリピンで犬にかまれた男性が、国内では36年ぶりに狂犬病で死亡しており、同省は「海外で犬などにかまれたら、速やかにワクチン接種をしてほしい」と呼びかけている。通常は人から人への感染はなく、感染拡大の恐れはないという。
(読売新聞) 11月22日

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2006年11月13日

レンジ湯たんぽ、新たに16件の破裂事故 7人やけど

経済産業省は13日、ADEKAが製造し、同社とタカラトミーが回収を進めている電子レンジ加熱式湯たんぽで、新たに16件の破裂事故が発生し、東京、埼玉、栃木、静岡、奈良、熊本の6都県で計7人がやけどを負っていたと発表した。湯たんぽ破裂などの事故が起きたのは計66件で、やけどの発生は計44件となった。
(毎日新聞) 11月13日

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2006年11月09日

脱水槽の回転止まらず、10年で7件の指切断事故

洗濯機の脱水槽で、回転している洗濯物に手が巻き込まれ、指が切断される事故が、過去10年間に7件、全国の消費生活センターなどに報告されていることが、独立行政法人国民生活センターの調べでわかった。

同センターの調べによると、今年7月、主婦が、脱水が終わる間際に1槽式の全自動洗濯機のふたを開け、洗濯物を取り出そうとしたところ、洗濯脱水槽の回転が止まらず、衣類が指に絡まり、右手の薬指が第1関節から引きちぎられた。
事故のあった洗濯機は約10年前から使用。脱水槽のブレーキ部品が消耗し、洗濯物を入れた状態でふたを開けた場合、脱水槽が停止するまでに70秒かかることがわかった。正常であれば4秒で停止する構造で設計されていた。
(読売新聞) 11月8日

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