アレルギー

2013年04月23日

アレルギー男児に牛乳、担任は「確認を失念」

東京都調布市の市立柏野小学校で今月18日、牛乳にアレルギーのある1年生の男子児童(6)が誤って配られた牛乳を飲んでしまう事故があり、担任の30歳代の女性教諭が「確認を失念してしまった」と話していることが分かった。
男児にアレルギー反応の症状は出なかった。

同市教育委員会によると、18日は入学後初めての給食。食べ始めてすぐ担任が自分の牛乳がなく、男児に渡されたことに気付いた。男児はその時点で1本200ccのうち、約3分の1を飲んでいた。担任は当番の児童に、男児に配ってはいけないことを伝えていなかったという。

同市では昨年12月、別の市立小で食物アレルギーのある女子児童が給食後に死亡する事故が発生。調査報告で「危機意識が欠如している」と指摘され、再発防止に取り組んでいた。

読売新聞 2013年4月23日

security_taisaku at 20:52|この記事のURL
最新記事
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: