PTSD

2013年05月22日

原発避難でPTSD=元会社経営者ら東電提訴―京都地裁

東京電力福島第1原発事故で避難を強いられ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したなどとして、福島県郡山市から京都市に自主避難した元会社経営者の一家5人が22日までに、東電を相手取り約1億3000万円の損害賠償を求める訴訟を、京都地裁に起こした。

原告側の弁護士によると、裁判外紛争解決手続き(ADR)で、原子力損害賠償紛争解決センターが約1100万円の和解額を提示したが、金額で折り合わなかったという。

訴状によると、原告は男性と妻、小学生などの子供3人。郡山市で会社を経営していたが、事故後、子供らの被爆を恐れ避難。いったん金沢市に避難したが、子供が差別されるなどしたため、2011年5月に京都市左京区に転居した。男性は同年11月、京都市内の病院でPTSDの診断を受け、「原発事故による生活基盤の喪失に基づく」と付記された。 

時事通信 2013年5月22日

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2013年05月13日

性生活繰り返し聞かれPTSD、県警に損賠提訴

和歌山県警から強制わいせつ事件の参考人として事情聴取された大阪府の女性が、夫婦間の性生活を繰り返し聞かれて心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったとして、13日、県に1100万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。

訴状などによると、昨年1月、和歌山西署が女性の内縁の夫を強制わいせつ容疑で逮捕(後に不起訴)した際、男性警察官が署内で約3時間半、女性を任意で聴取。途中で「性生活について聞きたい」と切り出し、わいせつな質問を繰り返したとしている。

女性は強いショックを受け、同年9月、PTSDと診断された。現在も不眠や不安感などに苦しんでいるといい、「屈辱を与える違法な捜査」と訴えている。県警は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。

読売新聞 2013年5月13日

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