2008年12月31日

おしまい

でございます。

こんにちは、ハルです。

年末の忙しいなかご訪問頂き有難うございます。

先日の投稿にて劇団員の感想コーナーはおしまいです。
そして、この投稿を持ちまして「4人のバカ親父」稽古場日記も役目を終えます。

今後の更新はBlogSEDETにて行なっていきます。

どうぞよしなに


さて、私的な事なのですがこのブログで気にしていたこと、考えたことなどを少し…

・読みやすく
 これは当たり前なのですが、如何にすれば読みやすいのか?もにょもにょと考えながら書きました。
 で、改行を沢山していますよね。とりあえず今回は「改行」による読みやすさを試してみました。

・読みやすく
 文字の大きさ、下線
 ほんの少しの工夫です。こいつはもっと色々出来たはずです。
 悔しい・・・今後の課題です。
 
・稽古状況を詳しく
 稽古の主観的な感想ではなく、客観的な目線でとつとつと書いていこうかなと。
 勿論、主観的な感想も書きますが、そんな記事を僕が(第三者的な視点で)読んだところで
 面白さが伝わらないのでは?と感じました。
 内輪ネタは本当に内輪でしか通じないものですから。

・あなたを意識する
 本ブログをご覧になっいるアナタはSEDETをよく知らない可能性がある。
 更新者の名前を書く、劇団内でのあだ名を使用しない、これは心がけました。
 堅苦しいかもしれませんが、 こんな些細な事でアナタに疎外感を受けて欲しくなかったのです。
 理由は勿論、僕がされると嫌だからです。

・あなたを意識する
 ブログを更新する上で「お客さん」「SEDETに興味を持ってくださっている人」等
 モニター越しのあなたを意識していますよ!と言う意思表示を心がけました。
 「劇場でお待ちしております。」って何度も書いた僕は少し鬱陶しい奴ですけどね…

・稽古内容をしっかり覚えられる
 これは考えたことです。
 モニター越しのあなたに伝えるためには、しっかり稽古風景を記憶しなければなりません。
 毎公演、どんな風に稽古してきたかは一応覚えてはいますが、意識的に観たのは良い経験でした。
 「今日はこんなところが良かった」「こいつは更新のネタになるぞ!!」のように観れました。
 ザ・演出の目線疑似体験です。(違うかな・・・?

・アクションが嬉しい
 コメント一つ、アクセス一つが凄く嬉しい。
 あなたのアクション一つで何処までも行けそうな気がしました。

・芝居と変わらない
 役者 ⇒ 更新当番の人
 会場&舞台 ⇒ ブログデザイン
 公演をする ⇒ 記事を書く
 お客さん ⇒ モニター越しのあなた
 アンケート ⇒ コメント
 アフタートーク ⇒ 感想のコーナー
 
 「形は違えど核心は違わず!」


ちょいと長くなってしまいました。
当たり前のことを多々書いていますが、我がSEDETもブログなるものに手を出して
まだ一年程ですので気付けていない事も一杯あるのです。これからも日々精進です。


さて

時間にして三ヶ月程度でしたが、悲喜交々の良い体験をさせていただきました。

お付き合い頂いた皆様には感謝々々でございます。

また、会える日を楽しみにしていますので、今後とも学生演劇SEDETを宜しくお願いします。



最後になりましたが、

良いお年を!そして来年の皆様に願わくば幸多からん事を!!



SEDET一同より。

sedet027 at 15:50|PermalinkComments(1)

2008年12月29日

感謝。

年末ですねー。実家に戻りゆっくりと過ごしている吉田です。

4人のバカ親父、終わりました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!!!

この芝居はキャストやスタッフをかえて、ブラッシュアップして再演されるとおもいます(希望)。きっと!それくらい面白い脚本でした。

演出や他のキャスト、スタッフさん、お疲れさまでした。
キャストをやらせてもらって、なにより休部や就活のためにブランクが結構あったのにもかかわらずやらせてもらえたことに本当に感謝です(●^ー^●)ありがとうございました!

いろいろありましたが、楽しめました。幸せでした。観に来て頂いた方にも声をかけて頂き光栄でした。


………尋常じゃない寒さだったけど……室内なのに10℃なかったんじゃないでしょうか。舞台で本番中(開始一時間後くらいに)に風邪をひきかけるアクシデントがあり、大変な思いをしました。あの薄いブラウスと私の体力のなさが問題だったのでしょう…。その節はご迷惑おかけして申し訳なかったです。
次に役者をやるときには対策と体力をさらに増強させることを心に誓っています。

後輩の皆さん、寒いの対策もさることながら早め早めに来年の冬公演の場所取りをすることをおすすめします♪

今回が私にとって卒業公演だったのですが、いまだに実感がありません。。本当はこれで舞台立つの最後だなと思ってました。でも、まだやめられないと思いました。
架空の世界を本物に仕立て上げることに全力をかけ、アイディア絞り出しあって、時には授業とかそういうもの押し退けたりして、単位とかもいさぎよく飛ばして(笑)、ときにはぶつかってときには笑って、真剣にものをつくることに費やすこの時間がどれだけかけがえのないものか。

大変だけど、誰かからみたらくだらないことかもしれないけど、本人達は真剣にバカをやっている。
そしてお客さんがクスッと笑ってくれることで稽古の辛さも全部どこかに飛ぶ。

言葉は悪いですが、よい意味でぶっ飛んだ大学生活を送れて幸せでした。一年からずっと芝居漬けだったわけではないし、終わる実感もないのもあたりまえなのかもしれませんが…いろんな役をこれからもやりたいし、お客さんに笑ってもらったら幸せだなと思います。

…でも仕事がかなり忙しいのは既にわかってます。稽古に参加する時間もなさそうです。(;^_^Aだからすぐには出来ないかもしれません。でも必ずまた、かならず!!
後輩たち、次の世代にSEDETを芝居を伝えていってね。 

皆面白い原石持ってます。光るか光らないかは自分次第!!!

かなり長くなってごめんなさい。本当にありがとうございました!それではよいお年を!!

吉田(須藤ユズ役)




sedet027 at 00:24|PermalinkComments(0)

2008年12月27日

皆様お疲れさまでした!

卒論もギリギリでとりあえず一段落し、やっと落ち着いて来た感じの古川です。
皆様本当にお疲れさまでした!

今回の公演は演劇生活最後の公演と言うことで、なかなか感慨深いものがありました…。
しかし個人的には非常に楽しんで舞台に臨めたと思います♪
今後とも後輩の皆さんにはお客様を楽しませるような演劇を作り上げていただきたいと思います。

本当にお疲れさまでした!

sedet027 at 20:43|PermalinkComments(0)

演出兼脚本のQ&Aー。そして皆さまへの感謝

さて、「4人のバカ親父」。無事に終わりました。ここで演出がアンケートにいろいろあったご質問に答えたりしていきたいと思います。

Q.お父さんがどんな人だったか最後まではっきりしませんね?
A.わざとです。この話の父親がどんな人だったか分からないようにしたかったので、あえて「本当はどういう人だったか?」が最後まで分からないようにしました。
で、何でそんな風にしたのかと言うと……まぁこの話のテーマが「親子愛」なので、なるたけ主人公の4人には均等な愛を注いだ事にしたい。で、ある程度の性格の指標を作っちゃうと差が生じちゃうんじゃ……と思ったので。

Q.運命で片づけるの?
A.運命で片付けます(笑)。いや、まぁミステリーと見た場合三流以下の説明ですけど。書いた本人としてはお父さんの動機が明確に示せたらそれでいいや……と思いました。サスペンスを感じたお客様には肩透かしのようで申し訳ないです。

Q.登場人物の名前って意味あるの?
特に無いです。適当だったり。大体次のようにいい加減に決めました
山下アキラ→適当。
辻レイジ→知人の名字と脚本書いてた当時読んでたマンガの登場人物から適当に
須藤ユズ→これまた友人の名字を。名前は6月の花、柚子から
秋月ジュン→適当。名前は6月の英語読み、JUNEから
三島リョウ→当初は執事(つまり男)を想定してました。名字は適当。名前は某ゲッドワイルドなマンガの主人公から。が、メイド(つまり女)になったとき、そのままでも通用するか……と言う事でそのままに
……で、問題はユズ、ジュンと言う名前ですが……ぶっちゃけ最初はサツキとメイでした。舞台を5月と想定してたので。が、やばい。それだととなりの何とかの主役だ!と思い、急遽6月に変更。そこから名前を変更したのですが、部員は全員名字から秋だと思ってました。

あえてこだわったと言うなら親父の名前です。兼正正志。
正しきを兼ねる正しい志を持った人。……まぁこの親父さんにはぴったりかな?と思います。

Q.トイフェルスクロイターと言うお酒を使った意味は?
A.燃やして飲む風習がある酒を自分が他に知らなかっただけです。ごめんなさい。
アルコール度数が50%超えれば基本どんな酒でも燃えるのですが、燃やす風習がこの話では必要だったので……
まぁ酒好きでもない限り知らない酒だよなー……と思って使いました。が、知ってる人には「悪魔のハーブ」というものものしい和名に何か裏があるんじゃ……と考えさせてしまったみたいで申し訳ないです。

Q.実はお父さんが全ての黒幕なんでしょ!偶然すぎる!
A.偶然です。いや運命。ディスティニー。

さて、この他いろいろとご意見がありました。本当にありがとうございます。
今回、見に来ていただいたお客様。協力して下さった他劇団の方々。応援して下さった友人。そして一緒に舞台を作ってくれたキャスト、スタッフの面々。どれだけ頭を下げても足りません。本当にありがとうございました。
お楽しみいただけたでしょうか?
もし……ごくたまに、そう言えばこういう演劇があったなー。と思いだしていただければ、演出&脚本としては感謝の極みです。

御来場いただいた皆様。誠にありがとうございました。

演出。脚本。広川雄人

sedet027 at 01:52|PermalinkComments(0)

2008年12月26日

お疲れ様でした。

こんにちは。ハルです。

冬の公演が終わりました。

大分前の話ですが・・・

一応、四年間の集大成みたいです。
僕は今回、舞台監督・制作・舞台美術(ほんのり)を担当しました。

あっピンスポットの操作もしましたね…忘れるところでした。

手広くやってますが何事も経験なのです。

物の造りが気になり、デザインの多様性が気になり、衣服にはあまり関心が無く、
舞台効果が気になり、人間の一挙手一投足が気になり、
何よりお客さんの反応が気になる。

興味の対象が数限りなくあり、見せびらかしたいアイディアが両手一杯にある。

それを「こんなん出来ましたけど、ど〜ですか?」

と尋ねたくて仕方が無い

そこに他人の手が入り、引き起こる変化が凄く観たい。

汚くくしゃっとなる事もある。

小奇麗にまとまる事もある。

だけど、見たことのない景色が現れることがたまにある。


一人ではたどり着けない場所


そこが、僕にとっては芝居という空間でした。

皆には「今公演の感想を書くように」って言ったんですが
僕が一番感想を書いていない始末。。

何ともはや・・・


最後に二言ほど。

お客さんへ「また、何処かでお会いしましょう。」

劇団員へ「また、芝居しようぜ!」

sedet027 at 15:42|PermalinkComments(0)