稽古場ブログ締め

さて皆様、いかがお過ごしでしょうか。
制作のみっちーです。

第37回公演稽古場ブログ、これにて終了です。
関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

SEDETの活動はまだまだ続きます。
その様子は本家ブログにて。

BlogSEDET

一つずつ積み上げ、理想の未来に届くように。
では。

芸術の果ては限りなく

この度は、学生演劇SEDET第37回公演にご来場頂き、ありがとうございます。
締めのあいさつ、代表のニシタツでございます。

 来場者数、2日間2回公演で45人。
また当日来てくださった観客だけではなく今回の公演に関わり、尽力つくしてくださった皆様。

感謝感謝です。

 演劇は舞台の上であってなんぼ、見てもらってなんぼそんな世界です。
以前書いたこともありましたが、
役者だけあっても成立しない。
舞台だけあっても成立しない。
脚本、観客、演出、舞監、裏方、制作etc.
 全てが手を取り合い、公演に向けて力を出し合うことで成立します。

特に外部に演劇を持ち出すとなればそれはなおのこと。
まぁ劇団ですしね。この道を通るのは必然でしょう。
 
本公演に関わった沢山の皆さん。本当にありがとうございました。
皆さんがいたからこそ成立した公演でございました。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 キャストに専念していた一平。
よく忙しい中やってくれました。

 遥。兼部もしていたのにキャストと衣装メイク、そして素晴らしいパンフレットの表紙を手掛けた宣伝美術の仕事。公演期間横でひやひやしていました…でもお疲れ様。ありがとう。

 舞監・キャストともしかしたら1番大変な役職を背負った由希乃。
ありがとう。僕なんか全然支えられなかった。やりきったことを自信に変えてこれからも頑張ろう!!

 音響の才能を垣間見せてくれたやっさん。
あなたの仕事に対するプロ意識。今後も是非生かしていってくださいね。

 今回忙しい中時間を割いて参加してくれた寺尾くん。
何か得たものはあったかな?まずは楽しんでくれたなら何よりです。

 そしてぎりぎりにはなったけど興侑!!
おかえり!!外からも内からもみたSEDETはどうだった?それを生かしていってほしいな…

 1年生2年生と、きっといい経験になったかと思います。
吸収できたものも多く、頼りになる先輩方の背中を間近で見ることが出来たかと思います。
今後の公演、人生に生かしていきましょうね。そしてなにより、ありがとう。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先輩方、今までお疲れ様でした。どうでしたかねぇ…
4年間の締めとして満足のいく公演になったでしょうか。
僕たちは先輩方の力になれたでしょうか?なれたなら何よりです。

 石川さん。
気が付けばずっとミシンと向き合ってましたね。
ひたむきに仕事に取組み、努力する姿勢。
僕ら後輩たちに良い刺激となったはずです。ありがとうございました。

 柴田さん。
やっぱり今回も1番いる時間が長かったですね(笑)
一緒に劇団内を観察したり、舞台美術を詰めたり…僕たちへのお力添え、ありがとうございました。

 みっちーさん。
いやぁ仕事が早い!!なぜいつの間にか俊足で仕事終わらせているんですか(笑)
でもでも、そんなみっちーさんの仕事っぷりを振り返れば、これからも頑張れそうな気がします。
ありがとうございました。

そして田川さん。
初めての演出にずっと不安を抱きながら、試行錯誤の毎日。でもそんななか必死に努力する田川さんに支えの手を差し伸べたつもりでしたが…どうでしたかね。とにかくお疲れ様です。よくよく、投げ出さず最後の最後まで頭を悩ませて孤独の中過ごしてくれました。本当にありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 これにて第37回公演。閉幕でございます。
次回はおそらく今年の夏公演でお披露目したメンバーによる新入生歓迎公演です。
興味のある生徒、学生は是非釧路公立大学演劇部へ。または学生演劇SEDETへ。

皆様、ありがとうございました。

ご来場いただきましてありがとうございました!


こんにちは。演出の田川菜穂です。

学生演劇SEDET大37回公演
『The heart like the weather』にご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。
公演終了から気づいたらもう3日たっていますね。

公演に関してご協力いただきました、劇団東風の片桐さんややジス・イズESTの中山さん、川村さん、AtoMの林さんにも本当にお世話になりました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

以前のブログでも書いたかと思いますが、今回、私は初めての脚本・演出をやりました。
百聞は一見にしかず、とは言いますが100回見たとしても演出という役職はそう勤まるものではないと実感しました。

思えば大学4年間、この演劇部に入ったきっかけは、今回の佐藤のようになんとなく、だった気がします。
高校の時に吹奏楽部だったことから、音響ならできるかな、なんてそれくらいでした。
仲良くなった先輩がいて、不安を取り除くため、誰かと一緒にいて安心していました。
演劇部は、幸運にも(?)かなり忙しいサークルだったので、家に帰って一人で過ごす時間も少なかったですし(笑)。
でも、そんな理由だけじゃここまで続いていなかったと思います。
なんだかんだでこの4年間、ここまで演劇を続けてこれたのは、ほかでもない先輩方や後輩たち、そして同級生たちのおかげだと思います。初心者だった私にいちからいろんなことを教えてくれた先輩。不器用でうまく言葉で表現できない私のふがいない後姿にも、ついてきてくれた後輩。なんだかんだでいつも仲良しだった同級生。支えて、支えあって。
いろんな人に支えられて、今の私がここにいます。
本当に感謝です。
演劇やってて本当に良かった。そう思える冬公演でした。

この場をかりてお礼を言いたいです。
皆本当にありがとう!!

打ち上げの時にいろいろ言おうかとも思ったのですが、あのまま焼肉屋で乾杯の音頭をとる前に長々としゃべり続けると泣いてしまいそうだったので。
あとお腹が空いていたので(*´∇`*)

さて、長々と書き綴りましたが、学生演劇SEDET第37回公演もこれにて閉幕でございます。
次回は来年4月の新入生歓迎公演です。
今後の後輩の活躍にもぜひご期待ください!

最後に、今回の公演終了後の写真をUPしておきます!
照明の関係により、後ろに並んでいる6人が大変見えづらいです(笑)特にやっさん(笑)
そして3回目くらいにとったので前の男性陣がふざけておりますがおきになさらず。

SEDET


最新コメント
アーカイブ
  • ライブドアブログ